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UQモバイルvs.楽天モバイル|通勤時のユーザーにどっちが向いてる?

これから携帯で節約したい
この記事は、通勤時に電車の中でケータイを使う人を想定して書いています

楽天モバイルが広告ラッシュをかけています。
SNSを見ると、6月下旬〜7月初旬にかけてプロモーションが目立ちます。
おそらく、マス広告でも電車の中の吊り広告、動画広告でも見ることがあると思います。

ちょっと物知りな人なら、楽天がdocomoやauと並列の携帯キャリアになる事が頭の片隅にあるので、この値段なら良いなぁと思ってしまいがちです。
違うんですよ。。。
ってあたりの注意を込めて、この記事を書きました。

僕のMVNOのイチ押し、UQモバイルと楽天モバイルの新プランの比較をします。

記事中は消費税抜きの価格で記載しています。実際の料金は、他にユニバーサル料金、オプション料金、消費税が別途加算されます。

いきなりですが、まとめ

結論、UQモバイルが得です。
電車の中で10分も通話しませんから。
データ通信でストレスが少ない、UQモバイルをオススメします。

楽天モバイルの今回の新プランは、MVNOの中でもUQモバイルとYモバイルを徹底して研究されたものだと感じます。
docomoの回線を借りてサービスしているので、実際は最大限にパフォーマンスを発揮出来ない場面が多いように感じました。
それでも、楽天モバイルは頑張っています。

楽天モバイル スーパーホーダイプラン

通信速度は都心部の朝夕のラッシュ時で1Mbps程度が出るよう、努力しています。
SNSの動画・写真無しなら、なんとか大丈夫かな?
ちなみに、お昼の時間帯はもっと低速なので、我慢が必要ですね。

2019年10月に予定されている楽天キャリアのサービス内容と使い勝手に注目したいです。
キャリアだと、自社で通信アンテナを建てるので、全然違う通信環境になることが見込まれます。
その分、価格も上がって4,000円程度になる見込みと報道されていました。

楽天キャリア(携帯)も、サービス開始から2-3年経たないと、評価が一定しないでしょう。
多くのMVNOが経験したように、ユーザー数の増加にともない、サービス品質が変わります。
楽天キャリア(携帯)も、何度か波があると予想します。

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料金プランのいちばん大きな違いは、契約期間

楽天モバイルの料金プラン(スーパーホーダイ)

契約期間=最低利用期間、契約解除料が発生する期間について、楽天モバイルは更に使用料金を格安にするために3年を設定しました。
MVNOがサービスされ始めた頃は1年が標準だったのですが、どんどん延びています。
楽天モバイルでは、契約期間を1年〜3年までの間を1年単位で選べるようになっています。

契約期間が長いほど、月々の使用料が500円ステップで安くなります。
更に、
・楽天の会員であれば同様に500円マイナス
・楽天のヘビーユーザー(ランクがダイヤモンドの方)であれば更に同様に500円マイナス
となります。

楽天モバイルのHPより

楽天の会員登録は無料なので、たいていの方は500円の割引きに加えて、契約期間を選ぶ形になります、
契約の初月は、どのプランでも1,480円、その後のプラン変更も可能になっています。
初月だけいちばん高価なプランLLを選んでデータ通信22Gbを使うのも良いかも知れません。

契約期間内の契約解除料は9,800円を設定しています。
ここで問題が。

今後に携帯キャリアになる事が分かっている楽天。
社内で、楽天モバイル(MVNO)のユーザーが、楽天キャリア(携帯)に移るときは、どんな待遇になるのでしょう?
2019年後半のことだから、全く分かりませんよね。

おそらく、楽天モバイルの社員ですら読めません。
僕としては、長期契約には踏み切れません。
同じグループ内での利用者の移動なので、契約解除料は発生しない可能性がありますが、そのあとの料金もサービス内容も不明では厳しいです。

楽天キャリアがサービスをスタートすると、今の楽天モバイル(MVNO)がいつまでサービスを続けるのかも分かりませんしね。
僕は、通信環境は良い上で、格安で不便の少ない環境が良いのです。
2年契約でその他の環境が安定しているUQモバイルを選びます。

UQモバイルの料金プラン

大きく分けて、2つのプランがあります。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

通話をよくする人向けのプランです。
2018/6現在、キャッシュバックの対象です。

UQモバイルのHPより

Webや動画の通信速度は高速で、他のMVNOと段違いで速いです。
データ容量を使い切っても、300kbpsで通信できます。

申込時に「データ増量オプション」に加入すると、使えるデータが倍になります。
https://www.uqwimax.jp/cp/data_double_free_new/
詳細に少しだけ書いていますが、

データチャージ料金から「おしゃべりプランS」および「ぴったりプランS」は1,000円/月、「おしゃべりプランM」および「ぴったりプランM」は3,000円/月、「おしゃべりプランL」および「ぴったりプランL」は7,000円/月を割引します。本オプションを解約された場合、解約の申込みをされた月の利用分をもって割引を終了します。

https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/data_double/
つまり、データチャージ料金に対して、後でプランごとに決められている金額を割り引きます。
したがって、何もしないでおいたら、プランSでは残り1Gbで表示されます。

おしゃべりプランの5分を超えた通話、ぴったりプランの無料通話を使い切ったあとの通話にかかる料金は、20円/30秒です。

契約期間は24カ月。25カ月目を更新月とし、26カ月目のみ契約解除料無料、27カ月目より24カ月間の契約へ自動更新されます。
契約解除料は9,500円。
楽天モバイルと比べ、最低利用期間ではない形の契約なので、乗換の際に契約解除料が発生する確率が高いものとなっています。

データプラン

音声通話も付けられます。
あまり通話をしないい人向けのプランです。
キャッシュバックはありません。

UQモバイルのHPより

データプランは、音声通話を付けた場合、12カ月間の最低利用期間が設定されます。最低利用期間内での契約解除料は9,500円です。
音声通話を付けない場合は、契約解除料が発生しません。
おしゃべりプラン/ぴったりプランとは契約の方法が違い、楽天モバイルと似た契約形態です。
データ容量を使い切っても、200kbpsで通信できます。

リアルの店舗

楽天モバイルもUQモバイルも、実店舗を増やしている途上です。
執筆時(2018/6)では、若干UQモバイルの方が店舗数が多いです。
困ったときに、相談できる店舗があるのは、安心ですね。

オプション

データ追加

楽天モバイルUQモバイル
100Mb300
500Mb550500
1Mb980

(単位:円)

追加容量のバリエーションが豊富なのが楽天モバイルです。
しかし、追加容量が少ないほど、コスパが悪くなっています。

楽天モバイルも、UQモバイルも余ったデータ通信容量は翌月にのみ持ち越せます。
楽天は、余った分を他の楽天モバイルユーザー(5ユーザーまで)と分けることも出来ます。

留守番電話

楽天モバイルUQモバイル
スマート留守電留守番電話電話基本パック
料金/月290300380
備考音声メモを文字起こしして可視化
音声も音楽プレイヤーのように聞ける
メールでも留守番電話の内容を知ることができる
留守番電話サービス
三者通話サービス
迷惑電話撃退サービス
のパック

楽天は2通りあり、少し複雑です。
スマート留守電は、録音するために電話を転送しますが、その通話料金があなたに課金されるので注意が必要です。
(20円/30秒、話し放題にはカウントされません)
UQモバイルは他のサービスとのセット料金になります。

楽天/スマート留守電→https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/smart_rusuden/

楽天/留守番電話→https://mobile.rakuten.co.jp/support/option/answering_machine/

UQモバイル/電話基本パック→https://www.uqwimax.jp/support/mobile/contract/guide/option/

かけ放題時間

楽天モバイルは専用アプリ利用で10分。
UQはおしゃべりプランで5分。
ぴったりプランなら、無料通話時間に代わります。

楽天はアプリを起動しなければいけない手間があり、UQは5分以上話すのなら実費が加算される心配があります。
UQモバイルの、データプランで音声通信を加えた場合は、楽天でんわアプリを経由した方が安くなるので、アプリを起動する手間が増えます(通常は20円/30秒)。
使い勝手なら、UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプラン、通話が10分近くまで延びることが多いのであれば、楽天モバイルです。

データ通信

速さは圧倒的にUQモバイルです。
楽天モバイルはNTTdocomoの電波を使ったMVNOなので、思ったように速度を確保出来ません。
夜遅くであれば、他のMVNOと同様に早いのですが、利用者が集中する時間帯では、思ったように動いてくれません。

制限超過後の速度

UQモバイルは、どの時間帯も安定してデータプランは200kbps、おしゃべり/ぴったりプランは300kbpsを出せます。
楽天モバイルは、12-13時と18-19時は最大で300kbpsに制限されます。
実際は、12-13時は制限超過で無くても、300kbpsも出ないという報告が大半のようです。

楽天モバイルは、他の時間帯は制限超過後も最大1Mbpsまで可能としています。
個人的には、数字の上では楽天モバイルが有利ですが、実質はUQモバイルが速度が安定していて良いと評価しています。

まとめ

勘違いしてはいけない
楽天の携帯キャリア参入は2019年10月予定
今の楽天モバイルはMVNO同じ楽天だが、内容は違うもの
2018年6月現在、どう見ても通勤時間帯の利用では、UQモバイルが有利
特に通信の安定については盤石

と、短くまとめておきます。

両社とも、Web上の広告で1,480円を打ち出していますが、適用される条件が限られています。
(このページでUQモバイルのバナーは1,980円のものを選んで掲示しています)

リアル店舗の担当者は苦しい問答に終始することも考えられるので、Webでの広告がいちばん効果的かも知れません。
広告に踊らされず、冷静にあなたの使い方に沿ったらどれが良いのかを検討する材料にしてくれたら幸いです。

楽天モバイル スーパーホーダイプラン

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UQモバイルを選んでくれて、ありがとうございます。

私はUQモバイルの者ではありませんが、UQモバイルに助けられた部分が大きくあります。

仲間になってくれる方が1名でも多くなったら、幸いです。

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