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おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ、R15Proは使えるのか?【追記あり】

for UQユーザー

スマホで、OPPOから気になるモデルが発売されました。

SIMフリースマホで、おサイフケータイ対応と防水機能を備えています。

UQモバイルにも対応出来るスペックです。

 

UQモバイルを含むMVNOで販売するかは未定です。

今のところはAmazon、ビックカメラ、ノジマ、ヨドバシカメラでの販売が決まっています。

この記事を読むと、あらましが理解出来ますよ!

 

ある高校生の例で見てみましょう


俺の名前は村上龍。

作家みたいな名前って大人から馬鹿にされるけど、親の憧れがそのまんまらしいよ。

作家業なんて出来ないし。

 

朝のテレビで見て、OPPOってメーカーがおサイフケータイ対応のスマホを発売って言ってた。

俺、ピーンってきた。

直感! これだってやつ!

 

今まで改札をiPhoneの裏にSuicaを貼って通っていた俺。

スマホにまとめたい!

使ってるケータイはiPhoneSE(UQモバイル)

 

それに、ニュースでOPPOって世界シェア5位って言ってた。

なんか信用できそう。

改札口をスマホでスッと通るとカッコええー。

 

なりたい!

iPhone8は高いから買えなかった。

OPPOなら安そう。

 

中国のメーカーらしいし。

UQモバイルで売ってくれたら、機種変更するのに。

買い換えたいと思ったら止められなくなってきた。

 

このアマゾンのリンクから買えるんだよな

予約したら、クーポンボックスに✓を入れると5%引きだと!

買いたい…。


OPPO R15 Pro 【国内正規品】6.28インチ/SIMフリースマートフォン/パープル(6GB/128GB/3,430mAh/Felica/IPX7搭載) 875215

はい、1台売れました

OPPOさん、メディアに採り上げて貰って良かったですね。

会見を開いた意味がありました。

OPPOは、2017年12月日本市場に子会社を作って参入、2018年2月にR11sを発売しています。

 

世界シェア5位は確かで、単価の低いゾーンで強いメーカーです。

スマートフォン世界シェア(2018/4-6月期)
1SAMSUNG(GALAXY)
2HUAWEI
3Apple(iPhone)
4シャオミ
5OPPO

今まで、日本で発売してきた機種は1つだけ。

R11sという機種で、UQモバイルに対応しています。

UQモバイルのHPより

UQモバイルのメールアドレスが使えないのは残念ですね。

今はG-mailで使っても周りの人は面倒くさがらないから、大きな影響は無いです。

今回の発売はR15のNeoとPro

Amazon、ビックカメラ、ノジマ、ヨドバシカメラで販売されます。

 

商品のHPは、

R15 Pro
http://oppojapan.com/smartphones/r15pro/
R15 Neo
http://oppojapan.com/smartphones/r15neo/

です。

携帯電話会社はUQモバイルへ申込しましょう

R15Proも、R15NeoもUQモバイルに対応しています。
とても手続きも簡単です。

見た目の特徴

iPhoneXっぽい外見です。

R15 Neoはおサイフケータイに非対応。廉価品。

R15 Proはおサイフケータイ対応&防水。

 

スマホの有機ELのディスプレイって、どのメーカーもiPhoneXと同じ形になってきました。

理由は簡単、同じ形なら、サイズ違いでも、安く手に入るから。

見た目だけで、どのメーカーのスマホか分からなくなってきましたw

 

R15 Proの評価

OPPOのHPより

では、私なりにシビアに評価してみましょう。

基準=iPhone7を100とすると、

R15Proは、40-50程度と見込みます。

追記:60−70程度に修正します

 

私は、次のiPhoneを見てから、どちらかを買う計画です。

したがって、購入前なので推定の評価です(9/下旬発売)

発売後、半年もすれば評価が固まります。

 

これより評価が高くなったり、低くなるかも知れません。

○△×で見ると

 

○使えるんじゃ無い?

おサイフケータイ対応

Android Payにもおそらく対応

2枚のSIM(VoLTE使用)が同時に使える

追記:ドコモのみ通話は3G、auとSoftBankはLTE

日本のdocomo、au、SoftBank仕様にフル対応、UQモバイルも可とみられる

△あまり期待しない方が良いかも

カメラ
A.I.インテリジェントカメラの効果が活きる場面が少ない
画像エンジンの差
iPhone、GALAXYには遠く及ばない、HUAWEI P20Proのすぐ下あたり

ただ、美顔機能は他社より遙かに優れている

USBmicro端子での高速充電(日本で希少な方式)

追記:専用充電器での高速充電は速いです。
市販の充電器でもそれなりの速度で充電します。

×期待できない

画面タッチの反応が今ひとつ。反応はiPhoneの85%ぐらいでは?→この15%の差は、体感上でかなり大きい

microSDカードを使うと、SIMカードが1枚しか使えなくなる(排他利用)

Androidベースの独自OSが、日本人の利用に向けたアレンジが足りない

本体が重い(約180g)

ケースがイマイチ

気にしないで良い特徴

独自OS(Android8.1ベース)

液晶保護フィルム貼付済

maicroSDはSIM2枚利用なら、同時に使えない

総評=タッチの反応次第

追記:タッチは意外と良いですが、画面の端の反応がイマイチかな。
あと、濡れた手で触った反応はとても悪いです。

R15 Neoの評価

OPPOのHPより

基準=iPhone7を100とすると、

R15 Proは、20-30程度と見込みます。

発売前なので推定です(4GBが8/31、3GBが9/7発売)

追記:意外と良くて、50−60程度の評価は出来ます。

ゲーマー向き→4GB
その他の一般向き→3GB

なお、私が、買う予定は有りません。

R15 Proから変わるポイント

○ 2枚のSIM(VoLTE使用)とmicroSDが同時に使える

○ 大容量バッテリー(4230mAh)

× おサイフケータイ非対応

× 防水非対応

R15 Proからの変更で、気にしないで良い内容

カメラの画素数がダウン

画面サイズが微妙にダウン(6.28インチ→6.2インチ)

総評=無理して買う必要は無い

追記:意外とモノが良かった。
液晶は画素数があまりないけど、見映えは良いので、小さな字で無い限りは見えます。
多少、重さがあります。
HUAWEI製スマホのカメラが、静物には強いけど、動体には弱いので、動くものを撮るのならOPPOの方がオススメです。

参考に、他の製品の評価

参考にしてください。
数字で示すと、分かりやすいですね。

SAMSUNG GALAXY S9+ 90
HUAWEI P20Pro 60→日本はdocomo専売
HUAWEI P20lite 40
OPPO R11s 30

最後に価格

R15 Proは、おサイフケータイ対応のSIMフリーとしては、隙間を縫った価格

R15 Proは約7万円。

価格の上位にiPhone7/8。

価格の下位に約3万円のトリニティ NuAns NEO [Reloaded]が位置します。

 

日本製のarrows、AQUOSも3-4万円前後の価格帯です。

参考記事→モバイルSuica・おサイフケータイが使えるUQ対応スマホは?

R15 Neoは廉価価格帯のど真ん中

ライバル商品が多くある価格帯です。

特にMVNOのユーザーに格安スマホとして紹介しやすいエリアです。

追記:OPPO独自のOSは発展途上

OPPO独自のAndroidベースのOSがR15の2機種に搭載されています。
iPhoneに似た発想で作られていますが、ランチャーソフトを変えられたところで細かいタイプはしていない、アプリのカテゴリーによってはOPPO独自アプリしか表示しなくなるなど、融通の利かないモノになっています。
日本人は特に使い勝手に厳しいので、早期のアップデートを望みたいですね。

まとめ

R15 Pro、発売が楽しみですね。

R11sにあったような、動作の違和感が無いことを期待しています。

私の感覚ってiPhoneがベースなので、評判の良いHUAWEIの機種でも物足りないのです。

 

R15 Neoも良いです。

しかし、ライバルの密集している価格です。

積極的に選ぶ端末では無さそうです。

 

OPPOが日本市場に本気を出してきたのは、嬉しいことです。

R15 Proのおサイフケータイ対応モデルは日本のみの販売なので、輸入品を間違えて買わないように気を付けたいですね。

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OPPO R15Pro/Neoにも対応している、速度も通話も安定した格安SIM。
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