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かしこい格安SIMの選び方って何だろう?|キーワードは安定・速度

格安SIMとは?

2018年10月現在、格安SIMを選ぶ人が増えています。

日本のケータイが1億2000万契約あるなかで、約17%を格安SIMが占めるようになってきました。

2018年3月末で12%だったのが、半年足らずで17%まで伸びたって凄い勢い!

※独自集計。ケータイ(PHSを含まない)だけで400万契約を超える数を持つ、Y!mobileを格安SIMに入れるかどうかで判断が違いますが、ここでは含んで計算しています。

 

総務省や政府の関係者が、「国民へ格安SIMへ移れ、大手キャリアはもっと安く出来るはず」って煽ってるから、今までより格安SIM加入者の伸び率が増すのは当たり前とも言えます。

格安SIMは安ければ、どこでも良いのか? って素朴な疑問に、このサイト、「UQ-Quest」は答えてきました。

結果、この半年での加入者数は、このサイトが勧めたUQモバイルが1位になっています。

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トラさん

国が言うってのもおかしな話しだな

マスコミを使って広報して貰おうって考えたのかも?

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リスさん

 

格安SIM=お金の節約って意味合いで、お金だけの話しで終わったら哀しいです。

気持ちの変化とともに生活も変える…と言うのがこのサイトの趣旨。

でも、格安SIMに変えたら、不便になったのではもったいない。

 

そんな失敗をしないために、「UQ-Quest」では、気を付けるポイントをいくつか挙げています。

振り返ってみましょう。

格安SIMに求めるものは何でしょう?

僕たちが生まれたとき、電話も、ケータイもありました。

世代によってはポケットベルも持っていた人も居るかも。

もともとは電電公社の決めた料金や、NTT、DDI、ドコモなどが決めた料金にしたがって、その価格しか無いんだと信じて払ってました。

 

自由化、競争と言っても、会社によって微妙な料金差が出るぐらいでした。

その価値観が大きく揺らいだのが格安SIM。

今まで5,000円以上払っていたのが、同じサービスで2,000円もかからないって価格は、衝撃でした。

 

初めは「珍しいもの好きな人やチャレンジャー」が中心となって、試しに格安SIMに加入していました。

次第に利用者が多くなり、その分、通信速度が遅くなったり、通信会社の設備投資で速度が持ち直したり、また遅くなりの繰り返しでした。

格安SIMは「通信速度が課題」という指針が決まってきました。

ちょっと歴史を:格安SIM初期のリーダー

格安SIMの初期の頃にシェアを伸ばしたのは、

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio・BIC SIM・イオンモバイル
  • mineo
  • FREETEL

といったところ

通信速度の対応による設備投資や経営に失敗し、いくつかの格安SIM会社が売却・吸収合併されたり、倒産したりしました。

平行して、auの関連会社としてWiMAXを展開していたUQモバイルも、auより電波を購入し、格安SIMサービスとしてケータイサービスを開始しました。

一方、PHSサービスやポケットWi-Fiを展開していたY!mobileが、Wi-Fiの電波を使ったケータイにも参入し、SoftBankからも電波を購入し、安価なサービスを開始もしました。

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トラさん

新しい市場が出来る時って、いろいろあるもんな

今でも新規ユーザーを獲得しているところは本当に強いね

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リスさん

通話?通信?どっちがキーなの?—今のトレンドは「安定・速度」

今の格安SIMのトレンドは、「通信の安定と速度」で比べるのが主流となっています。

速度測定とか、誰でも数字で分かるところで勝負した方が分かりやすいし、使い心地にも影響しますからね。

2015年以前は、格安SIM会社で販売されるケータイは性能から見ると最低限ラインのものが多かったので、通信速度が速くてもケータイの処理が遅いので意味が薄かったです。

 

2016年後半ごろより、性能の良いケータイの取扱が増えています。

すると、UQモバイル・Y!mobileの2社に比べて資金的に劣る他社との速度の違いが表面化しています。

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トラさん

昔のFREETELの端末とか、格好は良かったぞ

それでも画面がいつまでも変わらないとか、中身はイマイチだったね

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リスさん

UQモバイルとY!mobileはどうして速くて安定しているの?

UQモバイルはWiMAXで自前の通信網を持っていて、auに売却しています。

同じように、Y!mobileも自前のアンテナを建てて、その電波をSoftBankにも販売しています。

この2社は、売却できる通信網を持つ事から、資金の余裕があり、ケータイサービス向けの電波を安定して届けられる特長があります。

 

その分、他社より少し利用料金が高いんですけどね。

Y!mobileは自前の通信網をケータイサービスとしても使っているので、格安SIMとは言い切れない側面もあります。

でも、実態は格安SIMなのでこのサイトでは格安SIMとして扱っています。

【予言】次第に窓口サービスと海外通話も重視されるようになるだろう

今は、格安SIMのショップはあまり多くないです。

Y!mobile、楽天モバイル、UQモバイルのショップをたまに見るぐらい。

最近、利用者の増大とともにショップの数も増えています。

 

サービスの内容は、大手キャリアと同じレベルを求めてはいけません。

修理の預かり、代替機の貸し出しをしてくれるだけで、満足としておきましょう。

毎月の利用料金が、安いんですから。

 

利用者の増大とともに、海外での通話や通信も、通信会社を変えずにしたいニーズも高まってくると予想されます。

今は、大手キャリアから借りている回線やサービスを使っていますが、そのうちに独自サービスを打ち出す会社も出てくるでしょう。

海外での使用量ってバカ高いですからね。

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トラさん

昔は通信マニア的な人が自力で解決してたんだけどな

一般の人が使うようになると、サービスも幅を広げるだろうね

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リスさん

今の大手キャリアのままの料金が良いって人は少ないはず

大手キャリアの利用者は、総務省や政府関係者が「大手キャリアは高い利用料を取っている」といった主旨の発言をする度に、戸惑っています。

「そんなにケータイの利用料って高かったの? 当たり前の価格だと思っていた」と感じた人も多くいます。

格安SIMや流行り物に敏感じゃ無い人が、国民の大多数です。

 

ニュースになる事で、格安SIMを知らなかった人たちが大勢、格安SIMに移っています。

その際に選ばれているのは、CMを打つだけの資本力のある格安SIM会社です。

「よくCMを見るから」とブランド力を含めて通信会社を選んだ人も居れば、Webで勉強して通信速度が大事と選んだ人も居ます。

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トラさん

CMで見るって未だに大きな効果が有るらしいからな

名前を聞いたことがあるからって、中身を知らずに入っちゃう人も居るよね

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リスさん

通信=ゲームって用途だけじゃない!動画もSNSも早く表示される方が良い

でも、通信速度が大事って、根拠は何でしょう?

ずっとあるのが、動画コンテンツ鑑賞のために通信速度が必要とするニーズ。

そして、スマホゲーム→SNSでの動画共有へと、通信速度がある程度必要なニーズは広がりを見せています。

 

2016年8月にInstagramでストーリーでの動画共有が開始されたのが、大きなきっかけとなりました。

 

2018年現在、格安SIM会社で通信速度が遅い会社は、新規加入者が少ない状態です。

これまでに加入したユーザーが、通信会社を変えずに残っているのが分かります。

多少、他社に移る人も居るようですがね。

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トラさん

格安SIM比較とかでGoogle検索すると、ほとんどが速度比較だもんな

動画コミュニケーションには、速度が5MBあれば十分なんだけど、それ以上あった方が良いってユーザーがとても多いんだ

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リスさん

流行に乗り遅れない、ほとんどのかしこい人はもうやっている

2018年、格安SIMへの移行は、静かながらも確実な流行となっています。

かしこい人は、格安SIMへの移行はもう怖くないと確信を持って移動しています。

今の時期を逃すと、2019年から大手キャリアが5Gサービスという新しいサービスを開始するので、世間は一時的に高額で高速なサービスに脚光を当てます。

 

しかし、今の段階で5Gサービスは、エリアが狭く、動画通信の遅延速度が少ない程度のメリットしかありません。

エリアと用途が広くなり、一般の人が実生活で利便性が実感できるのは2022年以降と見られます。

つまり、2019-22年まで、静かに騒ぐこと無く、確実に得をするのは、格安SIMに移った人たちです。

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トラさん

近未来の話だな

世間の流行りは変わりやすいけど、実を取りたい人は今が最後のチャンスなのかも

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リスさん

喉元過ぎれば…みたいな低い認識でしないこと!

格安SIMは、一過性の流行りではありません。

大手キャリアが今の格安SIMが使っている4Gの帯域を縮小し、5Gに移行するのと平行して、格安SIMでも5Gサービスが開始されると見込みます。

つまり、ずっと格安SIMは得で、速度の速い回線を持っている会社はずっと速いと言えるのです。

 

今、格安SIMに変えるだけで、向こう数年、十数年の得をする額は想像出来ないぐらいです。

今の段階で格安SIM会社を、「通信の安定している、通信速度の速い会社」を選ぶことは、将来への大きな投資にもなるのです。

今年、UQモバイルがいちばん選ばれている原因は、そこにあります。

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トラさん

今年の新しい加入者がいちばん多いのはUQモバイルって言うからな

毎月、Y!mobileと加入者数トップを争っているね

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リスさん

乗換は、1カ月でも早い方が得をするのは言うまでも無い

ケータイ料金は、毎月発生する料金です。

格安SIMに移るのは早いほうが良いのは、誰でも想像出来ます。

2年換算で得する額を考えると、軽く国内旅行が出来る人も少なくありません。

 

大手キャリアの、契約解除料(9,500円+消費税)なんて、一時的には大きな額に見えますが、長い目で見るとそうでも無いですから。

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トラさん

毎月3,000円も得すれば、1万円なんてすぐだからな

それでも1万円でも得したいからと我慢する人も居るしね。人それぞれだよ

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リスさん

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トラさん

来月に更新期間で契約解除料が無料になるなら待つけどなw

不通期間は年々減少、UQモバイルだと体感で2分以内

2010年頃は、機種変更するときですら、電話が通じない時間がありました。

今は、電話会社の乗換でも、通じない時間は少なくなりました。

僕の体感で言うと、docomo→UQモバイルの乗換は通じない時間が2分も無かったと覚えています。

 

他の格安SIMでも、自分で切替のタイミングを調整できる場合が増えました。

タイミングの調整が大枠なのは、大手では

・Y!mobile(強制でSIM到着の翌日、時間指定不可、1日単位)
・OCNモバイル(自分で調整、半日単位)

ぐらいかな?

なお、SoftBank回線のLINEモバイルへのMNP加入は、2時間程度通じない時間が出るので注意です。

 

Y!mobileはあまりに加入者が多すぎて、使い勝手が良くないと既存ユーザーからの評判が良くない、それでも他社ユーザーからは人気のある、珍しい大手です。

ライバルのUQモバイルは、ユーザーサービスが必要最低限で、しっかりしているのとは好対照な印象があります。

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トラさん

融通が利かない会社もまだあるんだな

システム上、追いつかないって理由もありそうだよね

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リスさん

【予告】

10月下旬にメールマガジンを開始します。

メールマガジンの加入者には、「かしこいMVNOの選び方〜大手11社まるはだかハンドブック〜」をプレゼントします。

2018年の加入者数ランキング、潜在ユーザーの乗り換え希望者→不満ランキング、満足・不満足要素など、MVNO選びに必要な要素が満載です。

乞う、ご期待!

まとめ

今の段階で、通信が安定・高速な会社を選んでおくと、将来も安心。

2019年には通信のトレンドが一気に変わるけど、最後まで得をするのは、「優秀な格安SIM」のユーザー。

電話番号そのままで格安SIMへ移る時の不通時間も短くなっている。例外もあるので注意。

今の段階で、格安SIMに移らないと、損です。

 

では、メールマガジンの準備が出来たら案内しますね!

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