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SoftBankは高い?UQモバイルと比較|料金とサービス

これから携帯で節約したい

【この記事は2018年8月8日現在のものです】

Softbankは、Y!mobileと2015年4月に合併しました。

それから3年が経ち、棲み分けが鮮明になってきました。

UQモバイルとSoftBankを比べるのは、サブブランドと大手キャリアとの比較になります。

 

どの大手キャリアもサブブランドに負けないぐらいの低価格料金プランを準備しています。

SoftBankも、「おてがるプラン」という廉価な料金プランを設定しています。

実際に比べてみると、「おてがるプラン」はSoftBankの回線を割安で使えるメリットがありますが、同時に指定機種を購入することも条件となっています。

 

データ使用量が3GBを上回ると制限速度128kbpsになる、特殊なプランです。

通信制限解除は1GBあたり1,000円になります。

少し、制限の多い、使いにくいプランですね。

SoftBankとUQモバイルを比べると、UQモバイルは使い勝手に優れており、1人でも家族でも、結果的に安く使うことが出来ます。

電波で見ると、互角です。UQモバイルはauとほとんど使用感が変わりません。SoftBankもほとんど使用感は変わりません。

サポートもほぼ変わらない品質です。実店舗は圧倒的にSoftBankショップの数が多いですが、MNP予約番号を発行しないなど、どちらかというと営業拠点の意味合いが強いです。

先に結論

料金で見ると、UQモバイルの方が安価です。
SoftBankから乗り換えをすることを勧めます。

電波で見ると互角です。
サービスも互角です。

UQモバイルとdocomoの料金比較

1人使用の単身世帯の場合

データを5GB程度使う場合

 

UQモバイルで特に人気のある、おしゃべり/ぴったりプランの増量オプション付きは、初年度は安いですが、2年目に1,000円、3年目に更に500円、価格が上がります。

データを5GB程度使うとした場合の同等プランをSoftBankで探すと、どうしても割高になります。

UQモバイルの方が圧倒的に割安になります。

データ通信はWi-Fiがメインで、携帯通信が少ない場合

SoftBank「おてがるプラン」

自宅でSoftBank光を入れていて、更にSoftBankの「おてがるプラン」で指定されている機種がちょうど欲しかった、毎月、本体代金を払っても良いという場合は、SoftBankになります。

指定機種は下記の通りです。

料金体系も特殊です。

18歳までの、初めてスマホを持つユーザーは、永遠に値上げされません。

それ以外のユーザーは、2年目に1,000円の値上げがあります。3年目以降の値上げはありません。

データ使用量が1GBを超したときにいちいち、通信がストップしてこれから2GBの価格になりますよと警告が出る仕様ではありません

データ使用量が3GBを上回ると制限速度128kbpsになる、特殊なプランです。

 

通信制限解除は1GBあたり1,000円になります。

携帯でのインターネットを使いすぎると、知らぬ間に使用料金が上がっていくので注意が必要です。

上記以外の場合は、UQモバイルへ

SoftBankのおてがるプランを選ぶ条件が特殊すぎるので、大半の人はUQモバイルが割安になります。

「おしゃべり/ぴったりプラン」は、2年目に1,000円、3年目に増量オプションに加入の場合は500円の値上げがあります。4年目以降は変わりません。

「データ高速+音声プラン」「データ無制限+音声プラン」は、年数に関わらず値上げがありません。

光インターネットを使わず、Wi-Fiもあまり使わず、携帯データ通信1本の場合

自宅での利用機会が多いけど、家にWi-Fiが無い場合や、出先でWi-Fiの無い場所が多い場合。

それでいて、14GB以上の携帯のデータ通信を行う場合は、大量のデータプラン「ギガモンスター20GB」の使えるSoftBankが有利です。

14GB未満であれば、UQモバイルの「おしゃべり/ぴったりプランL+増量オプション」が割安です。

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トラさん

家でインターネットを使わないけど、5GBぐらいしか使わないオイラはUQモバイルの方が良いみたいだな!

家族で考えたら、違う視点があるかも。家に光インターネットがあった方がWi-Fiを使うから良いね
データの節約にもなるし

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リスさん

家族3人で考えた場合

家族3人が5-7GB程度、携帯でデータ通信をする場合

モデルのように、使用データ量を5-7GB/人の場合は、UQモバイルが割安になります。

自宅でSoftBank光を使っている場合は「おうち光 割」が適用され、1人あたり1,000円の割引になりますが、それでもUQモバイルの方が割安です。

埋められないぐらいの価格差がSoftBankとUQモバイルの間であります。

家族3人がほとんど携帯でデータ通信をしない場合

では、モデルを変えて、自宅でも外出先でも積極的にWi-Fiにつなぎ、データ使用量が1GB未満の場合です。

UQモバイルは増量オプションに加入しています。

自宅でSoftBank光を使用している場合、3年目以降でSoftBankの方が安くなります。

 

1GBまでの使用を頑なに守れる場合は、SoftBank。たまに使いすぎたりすると、UQモバイルが得になります。

自宅でSoftBank光を使用していない場合、家族割のある分UQモバイルが安くなります。

 

実際は、こういった計算は非現実で、外出先で多少はデータ消費をするものです。

同じ価格でも2GBまで使用できるUQモバイルの方が安心感があります。

したがって、おすすめはUQモバイルになります。

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トラさん

ギガモンスターの宣伝ばっかり印象に残ってるぞ

家族3人が大量に携帯でデータを使う場合

SoftBankでは、ギガモンスターの50GBプランのみ、「みんな家族割」という名前の割引が利きます。

同じ屋根の下のシェアハウス内の人まで利くほど、適用範囲が広いです。

ただ、金額的にはUQモバイルの倍近い、高額なものとなっています。

境目になるデータ量は14GBです。これ以上を使う場合は、UQモバイルはデータをチャージしないといけません。

携帯電話をテザリングで使用してルーター代わりに使う場合に限定できそうな容量の場合、SoftBankの家族割が使える場合は良いでしょう。

通常の使用であれば、UQモバイルの方が割安です。

料金比較のまとめ

UQモバイルの方が安定してSoftbankより安いです。

SoftBankは大量にデータを使う場合、1GBあたりの単価の安い、50GBプラン(ギガモンスター)を持つため、選ばれます。

ただ、そういったユーザーは限られるので、たいていのユーザーの5-7GB程度の使用であれば、UQモバイルが向きます。

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サービスの比較

電波

SoftBankは、SoftBank、元ウィルコム、元Y!mobile、元イーアクセスといった複数の電波の使用権を持っていますが、果たして自分がどの電波を使っているのかよく分からない時があります。

SoftBank電波の場合、東海地方ではとても電波事情が充実しています。

他の地域では、郊外に一部、弱いところもあります。逆の都心部では地下の店舗でも問題無く届いている場合もあります。

 

UQモバイルはauと同じ電波を使っているので、同等の充実度です。

都心部は強いです。

人口カバー率も高いのですが、山間部には依然として電波の届きにくい地域があります。

サポート

SoftBankのサポートは、電話では充実度が高く、店舗ではあまり強くない印象があります。

店舗での修理受付は一次対応のみで、代替の携帯はdocomoの場合は同等品をなるべく探してくれますが、SoftBankは明らかな数年落ちの中古機体を渡されます。

どちらかというと、SoftBankショップは店舗数が多いですが、販売に関する拠点としての役割が強いようです。

 

UQモバイルも、どちらかというと電話サポートが中心となります。

実店舗もあるにはあるのですが、対応品質のばらつきが大きいためです。

それよりも、遠隔のフォローの方が得意です。

電話の応対員も、特に代理店のサポートは品質のばらつきが大きいです。
公式HPのサポートから問い合わせた方が無難です。
https://www.uqwimax.jp/ →お客さまサポート→UQモバイルの各項目より

トップページからお客さまサポートをクリック UQモバイルのHPより

UQモバイルとSoftBankの違い(メリット・デメリット)

一覧表にまとめました。

UQモバイルSoftBank
メリット安定してSoftBankより価格が安い話し放題のプランがある
通話品質が高い20GB、50GBの大容量データプランを設定している
データが5GB程度までの一般的な使い方なら、UQモバイルの方が得SoftBankショップが多い
データ通信を制限モードにしても、他のMVNOの昼間と同じクラスの速さ東海地域で豊富に電波があり、他のキャリアより強い
制限モードだとデータ消費をしない(おしゃべり/ぴったりプランで300kbps、データ高速プランで200kbps)
料金の値上げが3年目まで、4年目以降は値上げ無し
デメリット家族割は2人目から500円割引通信品質があまり良くない割には、価格が高い
家族内通話の割引が無い東海地域以外の、特に郊外での電波が弱い
話し放題プランは通話が5分までしかない買収した会社が多く、複数の電波を扱っているが、端末の全てが全電波の種類を使っていない
2年目で+1,000円、3年目で+500円と段階的に料金が上がるデータを使い切った時の制限速度が128kbps
iPhone7以降はテザリングが出来ないサポート品質はdocomo、auに一歩劣る
電話問い合わせ窓口で、詳しい人に当たるかどうかのムラがある長期割引の還元額が少ない
おサイフケータイの対応機種が少ないおてがるプランは、選べるスマホが限られ、ハイスペック機が選べない
docomo/SoftBankのスマホでUQモバイルで使え無いものが多いおてがるプランは、3GBまでの設定で、それ以上が無い
地方でau/UQモバイルの電波が弱い地域があるおてがるプランで、スマホ歴有りか、乗換の利用者は、2年目から1,000円上がる
UQモバイルショップは、まだ多くないテザリングが有料
昔は孫さんにTwitterで話しかけるだけで、サービスがどんどん良くなったが、今はそれが無い

一長一短ありますが、まとめると、

・UQモバイルは安い
・UQモバイルは知識があると、上手く使える(無料の通話アプリ/LINEなど)
・SoftBankの今の価格設定は全体的に高い

となります。

周りに1人、賢い使い方をする人が居ると、巻き込まれて同じアプリを使ったりするものです。

日本でのLINEの普及率の高さは、その影響でしょう。

ということは、UQモバイルの使い方が、日本人には自然と馴染むと思います。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金は、2通りに分かれます。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)
2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

ほとんどの人がおしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)を選んでいます。

順に見ていきましょう。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)

UQモバイル HPより

特長
通話にも配慮したプラン
データも増量オプションを選ぶことが出来る
キャッシュバックの適用もある

docomoなどのキャリアで2年縛りに慣れているので、通話のメリットも踏まえてこのプランを選ぶ人がほとんどです。

縛りのデメリットを超えた、メリットがあると言って良いです。

キャッシュバックも高額が用意されています。

 

しばらくUQモバイルから変えたくないって人には最適なプランですね。

おしゃべりプランは5分までの通話料込み。

ぴったりプランは無料通話時間を込みで、無料通話も増量オプションで2倍に出来ます。

 

どちらも、データ通信料込み。データも増量オプションで2倍に出来る。

データは不足分をチャージしますが、請求時に増量オプション分だけ値引きされます。

また、データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

 

制限モードでは、データの消費はありません。

それでも、他の安価なMVNOが昼食タイムに出せない速度である300kbpsをいつでも安定して出す事が出来る、優れたプランです。

広告によっては、UQモバイルでSNS無料とうたっていますが、制限モードのデータ消費0の状態でも、SNSのデータ程度であればやり取り出来るという意味合いです。

2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

UQモバイル HPより

データ高速プラン

データ高速プランは、データ容量3GBまでのプラン。データのみと、音声通話付きが選べます。

データの不足分はチャージ(有料)となります。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

制限モードでは、データの消費はありません。

制限モードの速度は200kbpsで、おしゃべり/ぴったりプランより低く抑えられています。

データ無制限プラン

データ無制限プランは、いつでもデータ容量が無制限で使えます。

ただ、速度は500kbpsと、少し動画だと辛い速度です。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

テザリングをして、PCやiPadと併用している人なら、動画が無ければ何とかできる環境かも知れないね

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リスさん

どちらも、音声通話付きを選んだ場合は、12カ月の最低利用期間が設定されます。

つまり、13カ月目から、解約やMNPでの他社乗換をしても、契約解除料が発生しません。

UQモバイルはシンプルな料金体系を採っています。

 料金プランのまとめ、メリット、デメリット

UQモバイルの料金まとめ

おしゃべり/ぴったりプランは、データ容量を確保し、その上に無料通話時間を5分以内(おしゃべり)、通話時間(ぴったり)で設定。

通信も通話もバランス良くフォローしたプランです。

ほとんど通話をしない、データ通信が主体の人向けにデータ高速プラン/無制限プランも用意されています。

メリット

メリットは、大手キャリアの同等プランより2,000〜3,500円ほど価格が安いこと。

それでも通信/通話の品質はau品質でdocomoより多少速度は遅いが、実用的にはほとんど変わりないこと。

大手ほど複雑すぎない、分かりやすい料金プランと、使いやすい携帯電話の環境が準備されていることが挙げられます。

他のMVNOなら、
・昼間の通信速度が遅くても
・最低でも通信速度は1MBは出しますよと言っているけど出ていなくても
安いから仕方ないけど、どこかで利用者が我慢しなければならないところがあります。

UQモバイルなら、そんな我慢とは無縁です。

デメリット

デメリットはまとめて5つあります。

大した内容ではありません。

機種→UQモバイル対応機種は、docomoやSoftBankに比べて、やや少ない
キャリアメール→必要なときは有料になる、フリーメールを使う人が多い
LINEのID検索→新しくアカウントを作るとID検索出来ない
オプションサービス→留守番電話がオプション
Wi-Fiスポット→無料で用意されているが品質は高くない

といった、対処可能な小さなポイントが挙げられます。

詳細は下の記事で解説しています。

https://uq-quest.shinejuly24.tokyo/demelit-of-uqmobile-only5/

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まとめ

SoftBankはUQモバイルと比べると高額でしたが、大量に携帯でデータ通信をする場合は、効果が有りそうです。

日本人の9割以上のユーザーは、大量にデータを使わないので、コスパの良いUQモバイルの方が向いています。

 

もともと、私はSoftBankの株主にもなるほど、SoftBankを推していたのですが、Y!mobileを吸収したあたりから遠ざかってしまいました。

ユーザーとの距離が遠くなったような感じがしたのがきっかけです。

その後、SoftBankが海外へと進出の場を求めていったのを見て、間違いじゃ無かったと確信を得ました。

 

私はUQモバイルのデメリットを捉えた上で、全然使用に影響が無いことため、docomoからUQモバイルに移りました。

docomoと同じレベルのものを求めていないので、影響なく使うことが出来ています。

 

UQモバイルを選んでくれて、ありがとうございます。

私はUQモバイルの者ではありませんが、UQモバイルに助けられた部分が大きくあります。

仲間になってくれる方が1名でも多くなったら、幸いです。

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