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docomoは高い?UQモバイルと比較|料金とサービス

これから携帯で節約したい

【この記事は2018年8月4日現在のものです】

docomoはdocomo withを導入してから、MVNOへの流出が少なくなったと言われています。

実際に比べてみると、docomoの光インターネット(docomo光)を利用していると、1人使用の場合のみ、UQモバイルより安くなります。

家族であれば、UQモバイルの方が安いです。あとは、docomoブランドをどう見るかですね。

 

UQモバイルが圧倒的に料金も安く、不便も少ないですが、docomoが価格差を関連サービスの光インターネットの利用による割引で差を詰めているイメージです。

とは言え、2020年から携帯電話の次世代サービス(5G)が開始されると、インターネットの主力が光から携帯に動く可能性が高いです。

docomo光割がいつまで続くかも、個人的には疑問です。

 

サービス面で見ると圧倒的にdocomoは手厚いです。

不便は、ドコモショップの混み具合に集中するのは、他に不満の行き所が無いって事ですね。

UQモバイルは人員、サービス的面で見ると、docomoに正面勝負では敵いません。

先に結論

料金は1人使用だとdocomo。特にdocomo光を利用の場合は安く収まります。
家族使用だと、UQモバイルが割安に使えます。
パケット料金の設定がdocomoが割高なためです。

サービスは電波もサポートもdocomoが割高な料金の分、充実しています。

UQモバイルとdocomoの料金比較

1人使用の単身世帯の場合

UQモバイルで特に人気のある、おしゃべり/ぴったりプランの増量オプション付きは、初年度は安いですが、2年目に1,000円、3年目に更に500円、価格が上がります。

docomo withの同等プランと比較して、3年目以降に僅か80円の差ですが、高くなります。計算してみたら、現在がdocomoの継続割引が15年以上のプラチナでも、ケータイにかけた累計額でdocomoの方がUQモバイルより安くなるには、30年かかります。

家で光インターネットをdocomo光で使っている場合は、割引が利くので、docomoが圧倒的に安いです。

新規で加入し、docomo光を使わない場合は、UQモバイルが圧倒的に安くなります。

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トラさん

家でインターネットを使わないオイラはUQモバイルの方が良いみたいだな!

家族で考えたら、違う視点があるかも。家に光インターネットがあった方がWi-Fiを使うから良いね
データの節約にもなるし

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リスさん

家族3人で考えた場合

一般的なイメージでは、シェアプランを持つdocomoの方が安いイメージですが、実はUQモバイルが圧倒的に安くなります。

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トラさん

意外な結果だな
シンプルプランは話さない人向けだけどよ、家族にケータイで話す人が居ると料金が嵩むんだな

特に高齢の方はケータイでもLINEなどの通話アプリを嫌がるね。家族内通話が多い場合は、シンプルプランでも家族内は話し放題だから、その方が節約になるかも

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リスさん

今後、3年間で見た場合はこんな計算です。

シェアプランで、全員がシンプルプランにしても、差を埋められないぐらいの違いが。docomoの通信の価格が高いためです。

各自で自分に見合ったプランを選んでも、UQモバイルの方が安くなります。

料金差をドコモ光に加入することで縮めることも出来ますが、3人で月あたり2,400円が詰まる程度で、大きな差が開いています。

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トラさん

docomoが1人使用の場合ばかりを宣伝しているわけだ

大手だから、家族割もあるだろうから、ってイメージって怖いね
家族割はXiの料金プランだと適用されないしね

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リスさん

料金比較のまとめ

UQモバイルの方が安定してdocomoより安いです。
1人利用でドコモ光を自宅で使用している場合のみ、逆転します。
家族でドコモ光と使っていても、料金差が大きすぎるのでUQモバイルとの差額が縮まりません。

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サービスの比較

電波

docomoは全国、津々浦々まで一定品質以上のアンテナ基地局を整備しています。
通信方式が変わっても、3年もしないうちに以前の通信方式と同じレベルの充実度に追いついています。

UQモバイルはauと同じ電波を使っているので、同等の充実度です。
都心部は強いです。
人口カバー率も高いのですが、山間部には依然として電波の届きにくい地域があります。

サポート

docomoのサポートは全キャリア中、ナンバーワンです。
ドコモショップの対応員は、高いレベルでの応対を求められて訓練を受けています。
対応員による、品質の乖離幅がいちばん少ないと言っても良いです。

UQモバイルは、どちらかというと電話サポートが中心となります。
実店舗もあるにはあるのですが、対応品質のばらつきが大きいためです。
それよりも、遠隔のフォローの方が得意です。

電話の応対員も、特に代理店のサポートは品質のばらつきが大きいです。
公式HPのサポートから問い合わせた方が無難です。
https://www.uqwimax.jp/ →お客さまサポート→UQモバイルの各項目より

トップページからお客さまサポートをクリック UQモバイルのHPより

UQモバイルとdocomoの違い(メリット・デメリット)

一覧表にまとめました。

UQモバイルdocomo with
メリット安定してdocomoより価格が安いベーシックパック5GB以上は20GBまで同じ価格
通話品質が高い1年目からずっと、同じ料金
データが5GB程度までの一般的な使い方なら、UQモバイルの方が得家族で加入だと、家族内通話が無料
データ通信を制限モードにしても、他のMVNOの昼間と同じクラスの速さ通話品質、データ通信品質が高く、同じdocomoの電波を使うMVNOと明らかな品質差がある
制限モードだとデータ消費をしない(おしゃべり/ぴったりプランで300kbps、データ高速プランで200kbps)問い合わせ窓口の対応は、一定品質を保っている
料金の値上げが3年目まで、4年目以降は値上げ無しdocomo光とシンプルプランを組み合わせると、1人に限り携帯料金だけを見るとUQモバイルより安くなる
スマホ/携帯電話機の対応機種が豊富
2年縛りの更新をすると、ポイントが貰える
デメリット家族割は2人目から500円割引パケットプランのベーシックパックはデータの家族内共有が出来ない
家族内通話の割引が無いパケットの翌月へのデータ繰越が出来るのは高額のウルトラパックに限られる
話し放題プランは通話が5分までしかない制限モードに手動で切り換えられない、また、制限モードの速度がUQモバイルに比べて遅い(128kbps)
2年目で+1,000円、3年目で+500円と段階的に料金が上がる気が付いたら最新のiPhoneが一括0円など、自分の買い物が損をしたと感じるキャンペーンを販売店が仕掛けている
iPhone7以降はテザリングが出来ないシェアプランの価格設定が高い、シェアする家族も基本量と別にシェア料金の500円が必要
電話問い合わせ窓口で、詳しい人に当たるかどうかのムラがあるポイントが買い物などでも付くのは良いが、それよりも料金を安くして欲しいという潜在要望を無視している
おサイフケータイの対応機種が少ないXiの料金プランにすると、家族割が無い
docomo/SoftBankのスマホでUQモバイルで使え無いものが多い
地方でau/UQモバイルの電波が弱い地域がある

一長一短ありますが、まとめると、

・UQモバイルは安い
・UQモバイルは知識があると、上手く使える(無料の通話アプリ/LINEなど)
・docomoはどんなお客にも不便が少ないが、それなりにお金がかかる

となります。

周りに1人、賢い使い方をする人が居ると、巻き込まれて同じアプリを使ったりするものです。

日本でのLINEの普及率の高さは、その影響でしょう。

ということは、UQモバイルの使い方が、日本人には自然と馴染むと思います。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金は、2通りに分かれます。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)
2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

ほとんどの人がおしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)を選んでいます。

順に見ていきましょう。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)

UQモバイル HPより

特長
通話にも配慮したプラン
データも増量オプションを選ぶことが出来る
キャッシュバックの適用もある

docomoなどのキャリアで2年縛りに慣れているので、通話のメリットも踏まえてこのプランを選ぶ人がほとんどです。

縛りのデメリットを超えた、メリットがあると言って良いです。

キャッシュバックも高額が用意されています。

 

しばらくUQモバイルから変えたくないって人には最適なプランですね。

おしゃべりプランは5分までの通話料込み。

ぴったりプランは無料通話時間を込みで、無料通話も増量オプションで2倍に出来ます。

 

どちらも、データ通信料込み。データも増量オプションで2倍に出来る。

データは不足分をチャージしますが、請求時に増量オプション分だけ値引きされます。

また、データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

 

制限モードでは、データの消費はありません。

それでも、他の安価なMVNOが昼食タイムに出せない速度である300kbpsをいつでも安定して出す事が出来る、優れたプランです。

広告によっては、UQモバイルでSNS無料とうたっていますが、制限モードのデータ消費0の状態でも、SNSのデータ程度であればやり取り出来るという意味合いです。

2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

UQモバイル HPより

データ高速プラン

データ高速プランは、データ容量3GBまでのプラン。データのみと、音声通話付きが選べます。

データの不足分はチャージ(有料)となります。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

制限モードでは、データの消費はありません。

制限モードの速度は200kbpsで、おしゃべり/ぴったりプランより低く抑えられています。

データ無制限プラン

データ無制限プランは、いつでもデータ容量が無制限で使えます。

ただ、速度は500kbpsと、少し動画だと辛い速度です。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

テザリングをして、PCやiPadと併用している人なら、動画が無ければ何とかできる環境かも知れないね

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リスさん

どちらも、音声通話付きを選んだ場合は、12カ月の最低利用期間が設定されます。

つまり、13カ月目から、解約やMNPでの他社乗換をしても、契約解除料が発生しません。

UQモバイルはシンプルな料金体系を採っています。

 料金プランのまとめ、メリット、デメリット

UQモバイルの料金まとめ

おしゃべり/ぴったりプランは、データ容量を確保し、その上に無料通話時間を5分以内(おしゃべり)、通話時間(ぴったり)で設定。

通信も通話もバランス良くフォローしたプランです。

ほとんど通話をしない、データ通信が主体の人向けにデータ高速プラン/無制限プランも用意されています。

メリット

メリットは、大手キャリアの同等プランより2,000〜3,500円ほど価格が安いこと。

それでも通信/通話の品質はau品質でdocomoより多少速度は遅いが、実用的にはほとんど変わりないこと。

大手ほど複雑すぎない、分かりやすい料金プランと、使いやすい携帯電話の環境が準備されていることが挙げられます。

他のMVNOなら、
・昼間の通信速度が遅くても
・最低でも通信速度は1MBは出しますよと言っているけど出ていなくても
安いから仕方ないけど、どこかで利用者が我慢しなければならないところがあります。

UQモバイルなら、そんな我慢とは無縁です。

デメリット

デメリットはまとめて5つあります。

大した内容ではありません。

機種→UQモバイル対応機種は、docomoやSoftBankに比べて、やや少ない
キャリアメール→必要なときは有料になる、フリーメールを使う人が多い
LINEのID検索→新しくアカウントを作るとID検索出来ない
オプションサービス→留守番電話がオプション
Wi-Fiスポット→無料で用意されているが品質は高くない

といった、対処可能な小さなポイントが挙げられます。

詳細は下の記事で解説しています。

https://uq-quest.shinejuly24.tokyo/demelit-of-uqmobile-only5/

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まとめ

総合的に見て、料金が高くても良いので、料金に見合った価値をサービスで提供して貰いたい場合はdocomo。

特に、1人でdocomo携帯とdocomo光も使っている場合は、携帯電話代だけを見ると割安です。

一般的な用途の場合の、その他大勢の場合はUQモバイルが割安で、通話/通信環境もauと大きく変わらないので、使いやすいです。

 

私はUQモバイルのデメリットを捉えた上で、全然使用に影響が無いことため、docomoからUQモバイルに移りました。

docomoと同じレベルのものを求めていないので、影響なく使うことが出来ています。

 

UQモバイルを選んでくれて、ありがとうございます。

私はUQモバイルの者ではありませんが、UQモバイルに助けられた部分が大きくあります。

仲間になってくれる方が1名でも多くなったら、幸いです。

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