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auは高い?UQモバイルと比較|料金とサービス

これから携帯で節約したい

【この記事は2018年8月6日現在のものです】

UQモバイルはauのサブブランドです。

auより若干通信速度は劣りますが、実際の使用感覚はほとんど変わりません。

通話は何の問題も無く、auとの差を感じません。

 

UQモバイルが圧倒的に料金も安く、auがスマートバリュー(指定光インターネットの併用者に割引)を行っていますが、それでも若干、UQモバイルの方が安価に設定されています。

2020年から携帯電話の次世代サービス(5G)が開始されると、インターネットの主力が光から携帯に動く可能性が高いです。

スマートバリューがいつまで続くかも、個人的には疑問です。

 

サービス面で見ると圧倒的にauは充実しています。

ただ、auは数年ごとに大胆に料金体系を切り換えるので、ユーザーは若干疲れ気味です。

UQモバイルは人員、サービス的面で見ると、auに正面勝負では敵いません。

先に結論

料金は全般、UQモバイルが安価になっています。

自宅で、auが指定する光インターネットの使用を使用している場合は、auのみスマートバリューで料金が割り引かれます。

それでも、家族割を併用しても、携帯電話だけを見ればUQモバイルが割安になります。

 

パケット料金の設定で、auが割高なためです。

また、auはユーザーのデータ通信が基地局にかけている負担が大きく、テザリングも有料となっています。

同じアンテナを使っていますが、UQモバイルはauほど高速にしては居なく、使い心地の良いレベルに抑えています。したがって、テザリングも無料で提供しています。

 

電波はauもUQモバイルもほぼ変わりません。

若干、auの方が通信速度が速いですが、実用上は変わりません。

サポートは、auが割高な料金の分、充実しています。

UQモバイルとauの違い(料金)

UQモバイルとauの料金の違いを

1人の場合
家族3人の場合

に分けて、見ていきます。

1人の場合

モデル:トラさん

データ:通話は月に10回ぐらい、データ消費は5GB/月→YouTubeを見る

 

1人の場合:UQモバイルとauの料金差

auのスマートバリューは、auの指定する光インターネットを自宅で利用している場合の割引きです。

UQモバイルvs.au
3年間で見た差額
スマートバリューが適用のとき
1年目:2,500円/月×12カ月
2年目:2,500円/月×12カ月
3年目:2,000円/月×12カ月
合計:3年で84,000円、UQモバイルが得!スマートバリューが無いとき
1年目:3,500円/月×12カ月
2年目:3,500円/月×12カ月
3年目:3,000円/月×12カ月
合計:3年で120,000円、UQモバイルが得!

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トラさん

なんてこったい!
みすみす3年で12万円も損してたのか!

個人的には、auのスマートバリュー割引きはいつまで続くのか? ってのが不安です。

次世代の5G携帯通信が2020年に開始されると、次第に光インターネットの利用者が減っていくと予想されているからです。

5Gの携帯通信は今の200倍以上の速さで、動画もコミュニケーションも更にスムーズになるので、需要が高くなるでしょう。

家族3人の場合

モデル:父、母、娘

データ:枠内の通り

月額だけを見ても、UQモバイルの方が安いです。
ただ、母と娘は電話で喋りすぎなので、UQモバイルを使うときは、無料の通話アプリ(LINEなど)を使った方が良いですね。

2年目以降の料金は次のように変わります。

auは2年目で+1,000円、以降は変わらず
UQモバイルは2年目で+1,000円、3年目で更に+500円、以降は変わらず

UQモバイルvs.au
3年間で見た差額
スマートバリューが適用のとき
1年目:2,000円/月×12カ月
2年目:2,000円/月×12カ月
3年目:500円/月×12カ月
合計:3年で54,000円、UQモバイルが得!スマートバリューが無いとき
1年目:5,000円/月×12カ月
2年目:5,000円/月×12カ月
3年目:3,500円/月×12カ月
合計:3年で162,000円、UQモバイルが得!

1人の場合と同じように、個人的には、auのスマートバリュー割引きはいつまで続くのか? ってのが不安です。

家族の場合、スマートバリュー割引きの打ち切りや減額は影響が大きいですね。

それだけのリスクがあるって事です。

avatar

トラさん

家族だと、メリットもリスクも人数分、膨らむからな

料金比較のまとめ

UQモバイルの方が安定してauより安いです。

UQモバイルとauの違い(メリット・デメリット)

一覧表にまとめました。

UQモバイルau
メリット安定してauより価格が安いピタットプラン5GB以上は20GBまで同じ価格
通話品質が高い2年目以降は同じ料金
データが5GB程度までの一般的な使い方なら、UQモバイルの方が得家族割は全員から1,500円割引
データ通信を制限モードにしても、他のMVNOの昼間と同じクラスの速さ家族割だと、家族内通話無料
制限モードだとデータ消費をしない通話品質、データ通信品質が高い
テザリング無料問い合わせ窓口の対応は、一定品質を保っている
料金の値上げが3年目まで、4年目以降は値上げ無し
デメリット家族割は2人目から500円割引ピタットプランはデータの家族内共有が出来ない
家族内通話の割引が無いいつに料金プランがゴソッと変わるか分からない
話し放題プランは通話が5分までしかないテザリング有料
2年目で+1,000円、3年目で+500円と段階的に料金が上がる気が付いたら最新のiPhoneが一括0円など、自分の買い物が損をしたと感じるキャンペーンを販売店が仕掛けている
iPhone7以降はテザリングが出来ない
電話問い合わせ窓口で、詳しい人に当たるかどうかのムラがある
おサイフケータイの対応機種が少ない
docomo/SoftBankのスマホでUQモバイルで使え無いものが多い

一長一短ありますが、まとめると、

・UQモバイルは安い
・UQモバイルは知識があると、上手く使える(無料の通話アプリ/LINEなど)
・auはどんなお客にも不便が少ないが、それなりにお金がかかる

となります。

周りに1人、賢い使い方をする人が居ると、巻き込まれて同じアプリを使ったりするものです。

日本でのLINEの普及率の高さは、その影響でしょう。

ということは、UQモバイルの使い方が、日本人には自然と馴染むと思います。

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サービスの比較

電波

UQモバイルはauと同じ電波を使っているので、同等の充実度です。
都心部は強いです。

人口カバー率も高いのですが、山間部には依然として電波の届きにくい地域があります。

サポート

auは実店舗も電話サポートも、高いレベルのサポートを提供しています。

auの店舗内でUQモバイルの相談スペースを併設する店舗も出てきました。

ですが、両社のサポート品質が同じでは無く、auが何歩もリードしている印象です。

UQモバイルは、どちらかというと電話サポートが中心となります。

それよりも、遠隔のフォローの方が得意です。

電話の応対員も、特に代理店のサポートは品質のばらつきが大きいです。

公式HPのサポートから問い合わせた方が無難です。
https://www.uqwimax.jp/ →お客さまサポート→UQモバイルの各項目より

トップページからお客さまサポートをクリック UQモバイルのHPより

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金は、2通りに分かれます。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)
2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

ほとんどの人がおしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)を選んでいます。

順に見ていきましょう。

1.おしゃべり/ぴったりプラン(2年縛り)

UQモバイル HPより

特長
通話にも配慮したプラン
データも増量オプションを選ぶことが出来る
キャッシュバックの適用もある

docomoなどのキャリアで2年縛りに慣れているので、通話のメリットも踏まえてこのプランを選ぶ人がほとんどです。

縛りのデメリットを超えた、メリットがあると言って良いです。

キャッシュバックも高額が用意されています。

 

しばらくUQモバイルから変えたくないって人には最適なプランですね。

おしゃべりプランは5分までの通話料込み。

ぴったりプランは無料通話時間を込みで、無料通話も増量オプションで2倍に出来ます。

 

どちらも、データ通信料込み。データも増量オプションで2倍に出来る。

データは不足分をチャージしますが、請求時に増量オプション分だけ値引きされます。

また、データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

 

制限モードでは、データの消費はありません。

それでも、他の安価なMVNOが昼食タイムに出せない速度である300kbpsをいつでも安定して出す事が出来る、優れたプランです。

広告によっては、UQモバイルでSNS無料とうたっていますが、制限モードのデータ消費0の状態でも、SNSのデータ程度であればやり取り出来るという意味合いです。

2.データ高速/無制限プラン(通話付きは最低利用期間12カ月まで、データのみは最低利用期間無し)

UQモバイル HPより

データ高速プラン

データ高速プランは、データ容量3GBまでのプラン。データのみと、音声通話付きが選べます。

データの不足分はチャージ(有料)となります。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

データ通信速度は、常に高速モードと制限モードを切り替えできます。

制限モードでは、データの消費はありません。

制限モードの速度は200kbpsで、おしゃべり/ぴったりプランより低く抑えられています。

データ無制限プラン

データ無制限プランは、いつでもデータ容量が無制限で使えます。

ただ、速度は500kbpsと、少し動画だと辛い速度です。

音声通話付きの場合、通話は20円/30秒の有料となります。

 

テザリングをして、PCやiPadと併用している人なら、動画が無ければ何とかできる環境かも知れないね

avatar

リスさん

どちらも、音声通話付きを選んだ場合は、12カ月の最低利用期間が設定されます。

つまり、13カ月目から、解約やMNPでの他社乗換をしても、契約解除料が発生しません。

UQモバイルはシンプルな料金体系を採っています。

 料金プランのまとめ、メリット、デメリット

UQモバイルの料金まとめ

おしゃべり/ぴったりプランは、データ容量を確保し、その上に無料通話時間を5分以内(おしゃべり)、通話時間(ぴったり)で設定。

通信も通話もバランス良くフォローしたプランです。

ほとんど通話をしない、データ通信が主体の人向けにデータ高速プラン/無制限プランも用意されています。

メリット

メリットは、大手キャリアの同等プランより2,000〜3,500円ほど価格が安いこと。

それでも通信/通話の品質はau品質でdocomoより多少速度は遅いが、実用的にはほとんど変わりないこと。

大手ほど複雑すぎない、分かりやすい料金プランと、使いやすい携帯電話の環境が準備されていることが挙げられます。

他のMVNOなら、
・昼間の通信速度が遅くても
・最低でも通信速度は1MBは出しますよと言っているけど出ていなくても
安いから仕方ないけど、どこかで利用者が我慢しなければならないところがあります。

UQモバイルなら、そんな我慢とは無縁です。

デメリット

デメリットはまとめて5つあります。

大した内容ではありません。

機種→UQモバイル対応機種は、docomoやSoftBankに比べて、やや少ない
キャリアメール→必要なときは有料になる、フリーメールを使う人が多い
LINEのID検索→新しくアカウントを作るとID検索出来ない
オプションサービス→留守番電話がオプション
Wi-Fiスポット→無料で用意されているが品質は高くない

といった、対処可能な小さなポイントが挙げられます。

詳細は下の記事で解説しています。

https://uq-quest.shinejuly24.tokyo/demelit-of-uqmobile-only5/

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まとめ

総合的に見て、料金が高くても良いので、料金に見合った価値をサービスで提供して貰いたい場合はau。

特に、auの指定する光インターネットを自宅で使用している場合は、割引を受けます。

しかし、UQモバイルを使っていて、自宅で光インターネットを利用している方が安価になるほど、UQモバイルは料金の設定が低いです。

 

一般的な用途の場合、UQモバイルが割安で、通話/通信環境もauと大きく変わらないので、使いやすいです。

UQモバイルにauと同じレベルのサービスや関連サービスを求めない場合、使い勝手に大きな影響は無いので、UQモバイルを不満無く使うことが出来ます。

 

UQモバイルを選んでくれて、ありがとうございます。

私はUQモバイルの者ではありませんが、UQモバイルに助けられた部分が大きくあります。

仲間になってくれる方が1名でも多くなったら、幸いです。

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