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【総まとめ】UQモバイルをすすめる9つの要素

これから携帯で節約したい

「MVNOって月々の携帯代が安くなるけど、不自由になるかも知れないから、どうしようかな?」
って思ってる方が多いです。

分かります。
私もUQモバイルに乗り換える前は同じ事を考えていました。
起業することを決意したので、基本料とパケット代金の合計で毎月5,000〜6,000円を払って、2GBの通信しか使えないdocomoは不満でした。
加えて、端末代が月あたり、2,000円以上かかってました。UQモバイルとY!mobileって、それぞれauとSoftBankのサブブランドなので、他のMVNOと比べて、少し高めの料金なんですよね。
MVNOに加入しても、ある程度の期間は使わないと、解約時に契約解除料がかかるし。
使ってみたら、不満なところが出て来たらイヤですよね。

大手キャリアは少し価格の低い料金プランを設定しています。
MVNOへ流出をストップするための施策と見て取れます。
docomoは「docomo with」、auは「ピタットプラン」、SoftBankも新料金プランを発表するのでは? って予測もあります。

月々の使用料金がサブブランドより500〜1,500円ほど高いレベルにまで落ちてきたので、無理に変えることも無いかな? とも思うし。
…難しいところですね。

この記事では、MVNOに乗り換えた経験者の立場で、UQモバイルを検討する、あなたの疑問点を解決したいなと。

具体的には、

1.MVNOに変えた時の失敗って何だろう?
2.UQモバイルのデメリット
3.UQモバイルのメリット
4.UQモバイルに変えたところで、影響の無い部分
5.UQモバイルの料金
6.UQモバイルに向かない人
7.UQモバイルとYモバイル/docomo・au・SoftBankの比較
8.なぜUQモバイルなのか
9.UQモバイル加入の方法

と、順に見ていくことで、UQモバイルを選ぶ理由が分かるようになりたいなと。
あなたが、「MVNOに乗り換えて損をした」と思うことがないようにしたいのです。

結果としては、料金も使い勝手もUQモバイルは満足できます

5分ぐらいで読めるし、不安は簡単に解決するはずです。
この記事はすべて消費税抜きの価格で記載しているので気をつけてくださいね。
では、始めます!

好きなところから読む

MVNOに変えた時の失敗って何だろう?

MVNOって価格が低いのがいちばんの特徴。
乗り換えて不満が出てくるのって、通信が遅い時間帯があることなんです。

速度の基準は?

じゃあ、どれだけの速度が出ていたら良いかというと…
参考になるのが、2017年のこのページ→https://kakuyasu-sim.mobi/basic/date-speed/
3Mbpsあれば、充分というのが当時の見解です。

動画に特化するなら、綺麗な画質ほど必要な接続速度は上がりますが、小さな画面で4Kなんて、見ないような気がします。
一応の参考値は、Netflixが出している数値で、4Kで25Mbps、HDで5Mbps、SDで3Mbpsとなっています。
SNSの動画は、Instagramの動画やIGTVが5Mbpsぐらい無いと厳しいように感じます。

まとめると、

  • Web・SNSや一般的な動画なら3Mbps
  • 高画質な動画アプリなら5Mbps

となります。

ウェブ上で「MVNO 速度」と検索すると、多くの業者様たちが測定結果を公表してくれています。
3Mbps、5Mbpsを基準に見ると、判断がつきやすいです。

注意しておかなければいけないのは、いちばん速くなくても、5Mbpsを安定してクリアーしていれば、それで良いと言うことです。
また、一部のMVNOは速度測定の場面だけ数値を上げているのではという、疑惑が拭いきれません。
速過ぎる必要は無いし、参考数値と捉えた方が良いです。

実は私もMVNOで失敗経験があります

実は私も、UQモバイルを使う前の2016年に、予備のスマホにmineoのデータ専用SIMを入れて、MVNOってどんな使用感覚か試したことがあります。
昼間の速度は全然遅くて、使い物にならなかったです。
日によっては速くなるけど、翌週にはSNSですら開けない状態が繰り返されていました。

もう少し、高価なサブブランドの方が、安定しているなと思っていました。
そして、2017年3月にdocomoからUQモバイルに乗り換えたのです。

docomoの安価なプラン「docomo with」が2017年6月から始まって、少し苦虫を潰したのが本音ですよw
それでも、劇的に月々の負担料金が下がり、たいして不便の無いUQモバイルの使い勝手に、とても満足です!

UQモバイルにするデメリット

ほとんど無いと言って良いです。

その1.対応端末がdocomo系のMVNOに比べて、すこし少ない

対応していなかったら、買い換えのタイミングだと思って良しです。

このサイトから確認する必要があります→https://www.uqwimax.jp/flow/mobile/
の「1.対応か調べる」より画面に従い進めていきます。

今、使っている携帯電話がそのまま使えたら、ラッキーですね。

このあと、UQモバイルにSIMカードを注文します。
どの種類のSIMカードか、念の為に確認してメモ書きしておいてくださいね。

UQモバイルは、auのサブブランドです。
auで買ったLTE対応の携帯電話機/スマホであれば、UQモバイルに対応しているのがほとんどです。
念のために、SIMの種類を確認して下さい。

ごく稀に、auの携帯電話機/スマホであっても、SIMフリー化が必要な機種もあります。

対応していなかったとしても

スマホ買い換えの良い機会と捉えた方が良いです。
というのは、UQモバイルの扱っているスマホはdocomoやau、SoftBankほど端末の月額が高くないものがほとんどですから。
他に、量販店やメーカー直販店で、SIMフリーのスマホを買うことも出来ます。

ちなみに私は、乗り換えの時に、SIMフリーのiPhone7plusに買い換えました。

その2.キャリアメールが使えなくなる

docomo、au、SoftBankを使っている人は、契約を解除するので、それまで使っていたキャリアのメールが使えなくなります。

じゃあ、どうするか?

(1)有料のUQモバイルの独自アドレスを使う
(2)無料のフリーメールを使う
の、どちらかになります。
私のオススメは(2)のフリーメールです。

(1)有料のUQモバイルの独自アドレスを使う

UQモバイルでは、月々の費用がかかりますが、@uqmobile.jpというアドレスも提供しています。毎月200円がかかります。
独自アドレスを提供しているMVNOは珍しいです、お客様へのサービスをしたいという意気込みが感じられます。

○なところ
UQモバイルの独自アドレスは、docomo、au、SoftBankのキャリアメールからも携帯電話発信のメールとして扱われます。受信側で設定していないと、ドコモメールなどで受信できないことがあります。また、受信しても迷惑メールフォルダに割り振られることが少なくなります。
×なところ
扱いがキャリアメールと必ず同等では無いこと。PCで受診したときは、迷惑メールに自動選択されていることもあります。

個人的な感想
中途半端です。
キャリアのメールアドレスを使っている人に、どれだけ連絡をするかです。
UQモバイルを万が一、解約になったときはまた、メールアドレスの変更通知が必要になる手間をどう考えるか?
私なら、フリーメールに一気に変えてしまいます。

(2)無料のフリーメールを使う

Gmailなどのフリーメールを使う方が無難です。

○なところ
・無料である。
・今後に、例えdocomo、au、SoftBankや他のMVNOに移っても、同じメールアドレスのままで使い続けることが出来る。
・Androidのスマホは、購入時にGmailのアカウントを聞いてくる。
・作っていない場合は管理上のためにGmailを作るようにすすめてくるほど、一般的な存在になっている。
・PCにも同じアドレスが使え、PCとスマホメールの一元化が出来る。
・添付ファイルの可能容量がキャリアメールに比べて大きい。Gmailは送信25MB、受信50MB。キャリアメールは1MB程度。
・iPhoneを使っている人は、iPhoneのアドレスも無料で作成する事も出来る。絵文字、キャラ文字が特徴的でiPhone同士のコミュニケーションが楽しくなる。

 

×なところ
・送信したメールが、相手の迷惑メールフィルタに分けられることがある。
・スパムメール業者にあなたのメールアドレスを掴まれると、受信する迷惑メールが膨大な量になる。そのため、メールマガジン用などと複数のメールアドレスを持っていた方が無難になる。
・いくつもメールアドレスを持っていると、管理が煩雑になる。
・迷惑メールフォルダに、必要なメールがたまに紛れ込んでいるときがある。
・iPhoneの無料メールは、受信メールをためておける容量がGmailほど大きく無い。Gmailは1アドレスあたり15GB、iPhoneは5GB。

個人的な感想
一般的には、Gmailのアドレスを2つ持っておくと便利です。
個人連絡用と、サイト登録やメールマガジン用の2つです。
自分のことは自分で守ります。

docomo、au、SoftBankってキャリアは守られてるんだなと感じます。
その分、高いですけどね。
写真を撮るために機能を充実させたスマホが増えたので、キャリアメールで送りにくいのは使えないです。

私は、個人事業用にアドレスも必要なことから、10を超えるアドレスを使っているけど、大部分をGmailに助けてもらっています。

主なフリーメール
それぞれに添付ファイル容量や受信メール容量が違います。
・Gmail https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja</li>
・iCloudメール(iPhone) https://support.apple.com/kb/PH2620?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
・Zoho Mail(企業向け・ページ最下部に無料登録有) https://www.zoho.com/jp/mail/
・Quickメール(15分だけ有効なメールアドレス) https://15qm.com/
・AOLメール https://info.aol.jp/mail/
・Mail.ru(ロシアのサイトだが登録は簡単) https://mail.ru/以下のフリーメールはセキュリティが厳しすぎて、メールの送信者によってはあなたにメールが着かないこともあります。迷惑メールフォルダにも入らないこともあるので、受信者は調べようもありません。気を付けてください。
・Outlook.com https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/
・Yahoo!メール https://promo.mail.yahoo.co.jp/

その3.LINEの年齢確認

新規にLINEのアカウントを作ったとき、ID検索が出来なくなります。
※以前に作っていたLINEのアカウントを引き継いだときは、問題ありません。そのまま、年齢確認が引き継がれます。電話番号を変更したときは、年齢確認が入ります。

LINEの仕様で、年齢確認が出来るのは

・docomo
・au
・SoftBank
・Y!mobile
・LINEモバイル

の5つに限られています。

上記5社以外の通信業者のSIMを入れたスマホで、新しくLINEのアカウントを作ると、年齢確認が出来なくなります。
※年齢確認作業は各キャリアのサイトに遷移して行われます。dアカウント、auID、MySoftBank認証などを経て、確認されます。
年齢確認が出来ないと、LINEの機能である、ID検索が出来なくなります。
参考→https://androck.jp/smartphoneuse/app-manual/line-nenreininsyou/

LINEアプリのダウンロード

 

その4.通話料が一般的な価格に

通話しているサラリーマン

通話割引きをしないときは、20円/30秒。
MVNOの一般的な価格になっています。
docomoやau、SoftBankは基本料で話し放題や時間帯、曜日や通話時間の割引きをしているので、よく通話をする人には割高になります。

UQモバイルも、料金プランで通話割引きを設定しています。
おしゃべりプランは、1回の通話で5分以内はかけ放題。5分超過は20円/30秒。
ぴったりプランは、無料通話時間が設けられています。
(S:30分、M:60分、L:90分、増量オプションを選んだときは2倍になります)

楽天でんわ

データ高速プラン、データ無制限プランの音声通話プランも選んでいるときは、社外のアプリ「楽天でんわ」を使うと通話料が半額になります。
楽天でんわのアプリケーションをスマホにインストールして、楽天でんわアプリから電話をかける必要があります。
また、支払いも楽天に直接支払います。

楽天でんわ

UQmobileポータルアプリ

ぴったりプランでは、無料通話時間が無くなったのを確認してから、楽天でんわを使うのが良いです。
確認は、UQmobileポータルアプリから出来ます。

UQmobileポータルアプリのダウンロード

無料通話アプリ

LINEやFacebookメッセンジャーといった無料通話が出来るアプリで連絡が問題無い場合は、通話料に影響はありません。
ウェブと同じ「通信」で使うので、通信量に念のため気を付けてください。

LINEアプリのダウンロード

 

Facebookメッセンジャーアプリのダウンロード

UQモバイルにするメリット

スマホと男性

デメリットはほとんど解消可能なものでした。
メリットはと言うと…。

その1.毎月の料金が安い

必要充分なプランで、月額3,000円以内です。
2年目以降は4,000円以内。
docomo、au、SoftBankよりはるかに割安です。

留守番電話を契約するには
電話基本パック(月額380円)を追加します。
https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/kihon_pack/

加入時のオプション選択肢に表示されていないときは、加入後にmyUQという契約内容とりまとめサイトを案内されます。
同時に案内されるmyUQのIDとPWでログインし、追加をします。
https://www.uqwimax.jp/support/mobile/contract/guide/option/

その2.不安なら試用が出来る

TryUQモバイルで15日間、試用が出来ます
https://www.uqwimax.jp/beginner/mobile/tryuqmobile/
使ってみたら、圏外になる事が多かったなどと、失敗しないか心配な人向けに、TryUQモバイルでSIMを借りて試してみることが出来ます。

UQモバイルに変えたところで、影響の無い部分

おサイフケータイ

携帯電話機の持っている機能に属する部分なので、手続きをすれば引き続き使うことが出来ます。

例外 iDは厄介
docomoでiDを使っていて
docomoで買った携帯電話機を使っている場合は
・アプリがMVNO版に代わります

支払いでdocomoのDカードやDカードminiが使えなくなります。
docomoのスマホ/ガラケーに最適化されているサービスのようで、docomo以外のスマホまでケアーが行き届いていない面があります。
iD使用はカードに替えるか、やめるかのどちらかですね。

UQモバイルの料金

大きく分けて、2つのプランがあります。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

通話をよくする&通信もよくする人向けのプランです。
バランスが取れていて、大手キャリアの格安版と捉えても良いです。

 

現在は、増量オプション時のデータ容量が更に増えています。
プランS=最大3GB、プランM=最大9GB、プランL=最大21GB

Webや動画の通信速度は高速で、他のMVNOと段違いで速いです。
データ容量を使い切っても、300kbpsで通信できます。
SNSの小さな動画であれば辛うじて見られるかどうかって速さですね。

同じ状況で、Yモバイルなら、128kbpsになるので、UQモバイルの方が恵まれています。

おしゃべりプランの5分を超えた通話、ぴったりプランの無料通話を使い切ったあとの通話にかかる料金は、20円/30秒です。

申込時に「増量オプション」に加入すると、使えるデータが増えます。
https://www.uqwimax.jp/cp/data_double_free_new/
詳細に少しだけ書いていますが、

データチャージ料金から「おしゃべりプランS」および「ぴったりプランS」は1,000円/月、「おしゃべりプランM」および「ぴったりプランM」は3,000円/月、「おしゃべりプランL」および「ぴったりプランL」は7,000円/月を割引します。本オプションを解約された場合、解約の申込みをされた月の利用分をもって割引を終了します。

https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/data_double/
したがって、何もしないでおいたら、プランSでは残り1GBで、2018年12月からは残り2GBで表示されます。

※2018年12月に基本データ量が改訂され、増えます。
2018年9月から、増量オプションのデータ増加量が更に増えます。
プランS=最大3GB
プランM=最大9GB
プランL=最大21GB
まで、チャージした分が、あとから値引きされます。

契約期間は24カ月。25カ月目を更新月とし、26カ月目のみ契約解除料無料、27カ月目より24カ月間の契約へ自動更新されます。
契約解除料は9,500円。
MVNOがよく採用する「最低利用期間」ではない形の契約なので、乗換の際に契約解除料が発生する確率が高いものとなっています。

データ高速プラン/データ無制限プラン

データ高速プランは3GBまでの通信容量。通話は20円/30秒。
通信容量が足りない場合はチャージになります。
チャージ料金は、500GBで500円。

通信制限時は、200kbpsになります。
通信プランを付けた場合は、最低利用期間の12カ月以内に解約したら、契約解除料9,500円が請求されます。
普段の通信が3GBまでに収まる場合は、2年縛りじゃ無いので良いですね。

データ無制限プランは、容量無制限。
ずっと速度500kbps目安で通信が出来ます。
通信プランを付けた場合は、最低利用期間の12カ月以内に解約したら、契約解除料9,500円が請求されます。

500kbpsって、YouTubeの360p画質が詰まりながら見られるぐらい。
動画ユースには苦しいです。

おしゃべり/ぴったりプラン
データ高速プラン/データ無制限プラン
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オプション料金

詳細の案内は→https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/

たくさん有りますが、その中から私のおすすめは

ギガぞう

Wi-Fiあった!

申込必要→下記ページよりアプリをダウンロードして、そのあとにアプリ内から申し込み
Wi-Fi接続サービス、意外とつなぐことのできるWi-Fiスポットが多いです(月額500円)。
スタバのWi-Fiはこのサービスの提供主と同じです。

なお、docomo Wi-Fi、au Wi-Fi、SoftBank Wi-Fiは全て通信速度が300Mbps(IEEE802.11n)です。
ギガぞうは、1.3Gbps(IEEE802.11acを含む)と4倍以上あります。
大手キャリアが無線Wi-Fiを拡大した時期よりも後発で広がっているので、より良い通信環境を提供出来ています。
参考→https://wifiknowledge.com/2961

ギガぞうの詳細は→https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/gigazo/

電話基本パック

申込必要→https://www.uqwimax.jp/support/mobile/contract/guide/option/より
中身は、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービス。
音声通話プランを込んだパッケージのプランの契約で、留守番電話も必要、携帯電話機に簡易留守電(音声メモ)機能が無いiPhoneやHUAWEI、ASUSなどを使っている場合。
詳細は→https://www.uqwimax.jp/plan/mobile/option/kihon_pack/

テザリング

申込不要、料金不要。
携帯をWi-Fiルーター代わりに他の機器で通信できます。
出来ない端末もあります。
確認は→https://www.uqwimax.jp/flow/mobile/
au、SoftBankは有料ですが、UQモバイルとdocomoは無料です。

UQモバイルに向かない人

向かない人というよりは、今、一時的な金銭的な負担が増えるとキツいって場合は、もう少し時期を待って、負担金額の余裕を見る必要があります。

その1.新しい携帯を分割で買って間もない場合

今使っている端末の残り支払金が多く残っていて、月々の割引きが無いと支払いが厳しい場合
→特に高価な10万円近い携帯電話を買った場合は、月々の割引きが無いと支払いが厳しいです。負担が楽になってから移りましょう。

その2.キャリア移り変えで生じる一時的な負担金が痛い場合

MNP(番号持ち運び)をするだけで、加入料と合わせて5,000円以上かかります。その上に契約解除料(9,500円以上)は少し、重たいですね。
docomo、au、SoftBankのスマホを使っている場合は、早めに移った方が長い目で見て得な場合が多いです。

その3.スマホだけで通信データを毎月50GB以上使いたい人

動画をたっぷり見る人は、毎月50GB程度使うと聞きます。
UQモバイルでいくら通信データを追加購入しても、docomo、au、SoftBankの大容量プランの方が安く収まる場合がほとんどです。
UQモバイルと、ポケットWi-Fiを持ち歩くようにすると解消します。

どうしても、スマホとポケットWi-Fiの両方を持ち運ぶのがイヤだ、他のMVNOみたいに昼間の通信速度が遅いと動画が動かなくなるのでイヤだという場合は、docomo、au、SoftBankの大容量プランをオススメします。

UQモバイルとYモバイル/docomo・au・SoftBankの比較

2年先までを見て、試算してみます。
26カ月後からUQモバイル(増量オプション)、25カ月後からYモバイル(データ容量2倍)は更に500円上がります。

単身の場合

サラリーマン
モデルの男性
1カ月あたりのデータ使用:3Gb、通話:10分/5通話

通信会社おすすめプラン金額適用1適用2
UQモバイルぴったりプランS:増量オプション2,980データ追加500MB×214カ月目以降+1,000円
YモバイルスマホプランS:データ容量2倍2,980データ追加500MB×213カ月目以降+1,000円
docomoシンプルプラン:ベーシック3:with3,780
auピタット:スーパーカケホ34,48013カ月目以降+1,000円
SoftBankスマ放題ライト:データ定額2GB6,500データ追加1GB ×1

データ使用料が少ないプランなので、データチャージが面倒臭いけど、2Gbプランが最適ではないかなと。
制限時も、多少は速い速度でつながるUQモバイルですね。
通話は楽天でんわで別に200円払っています。

税抜き価格です。他にユニバーサル料金がかかります。
オプション料金を付けるほど高くなります。

家族3人の場合

親子3人中学生女子
モデル
父:1カ月あたりのデータ使用:5Gb、通話:10分/5通話(全て家族内)
母:1カ月あたりのデータ使用:2.5Gb、通話:50分/40通話(50%家族内、50%家族外)
娘:1カ月あたりのデータ使用:10Gb、通話:35分/25通話(全て家族内)

●3人の合計額

通信会社合計金額適用
UQモバイル7,940将来、値上げあり。
Yモバイル7,440将来、値上げあり。
docomo13,840
au14,440将来、値上げあり。
SoftBank19,500

娘さんには、家の中ではWi-Fi、出先では「ぎがゾウ」を使ってWi-Fiのあるところで、容量の多い通信をしてもらうことにしました。
「ぎがゾウ」分だけお金がかかるけど、Yモバイルよりも遙かに使い勝手が良いです。
Yモバイルは、ユーザーの多い、ソフトバンクモバイルのWi-Fiを共用ですからね。

UQモバイルの優位は変わらないです。

UQモバイルは全員、増量オプション加入、Yモバイルも同様に全員、データ容量2倍に加入しています。
14カ月目にUQモバイルが1人あたり1,000円の値上げが予定されています。
13カ月目に、Yモバイルとau1人あたり1,000円の値上げが予定されています。

●金額の詳細

通信会社1人目(主回線)金額2人目(奥さん)金額3人目(娘さん)金額
UQモバイルぴったりプランM2,980ぴったりプランM2,480ぴったりS:ぎがゾウ2,480
YモバイルスマホプランM2,980スマホプランM2,480スマホプランS1,980
docomoシンプルプラン:ウルトラシェア30:with13,280シンプルプラン:シェアプラン:with280シンプルプラン:シェアプラン:with280
auピタット:スーパーカケホ55,480ピタット:スーパーカケホ34480ピタット:スーパーカケホ34480
SoftBankスマ放題ライト:家族データシェア15GB14,500スマ放題ライト:シェアプラン2,500スマ放題ライト:シェアプラン2,500

税抜き価格です。他にユニバーサル料金がかかります。
オプション料金を付けるほど高くなります。

docomoは家族内は通話無料、家族外へは楽天でんわを使用し、別に通話料500円がかかっています。

比較のまとめ

単身の場合でも、家族3人の場合でも、いくら安くなったとは言え、docomoなどのキャリアより、UQモバイルの方が財布に優しい事はよく分かりました。

家族モデルの娘さんはデータを使いすぎなので、我慢してもらっていますが。
お小遣いで足して、プランを上位に変えても良いかも知れませんね。

なぜUQモバイルなのか

高速、安定してつながる上に、割安なのは、他を見てもUQモバイルの一択になります。
Y!モバイルも同程度の価格で、SoftBankのサブブランドとしてシェアを伸ばしていますが、通話に偏った強みがあります。
データ通信に強いのがUQモバイルです。

今のスマホの使い方って、動画といい、LINEなどの通信アプリといい、あまり通話を使わなくなってきました。
その視点で見ると、データ制限容量を使い切っても、おしゃべりプランとぴったりプランで300kbps、データ高速プランで200kbpsで通信できるUQモバイルの方が、強みがあります。
この速さを、昼間だと他のMVNOが通常料金でも達成できていない日もあります。

ちなみに、docomo、au、SoftBank、Yモバイルの制限容量を使い切ったときの速度は、128kbpsです。
価格差以上に、満足感は高いですよ。

お昼ご飯を食べてからあとの、スマホちょい見。
朝夕通勤電車のスマホちょい見。
こういった使い方をする場合に、例えその月に動画を見すぎてデータ通信量をオーバーしても、不便が生じにくいのは、UQモバイルだと言えます。

速度制限前の快適さを覚えているので、かなり制限を受けた後の低速モードは遅く感じますけどね(笑)

データ容量の大きなアプリはWi-Fi接続で

noWi-Fi

アクセスする度にデータ容量が大きいと言われる、高画質なものを優先して通信するアプリやウェブサイトは、Wi-Fiに繋いだときに接続と考えた方が良いです。

  • Instagram
  • IGTV
  • Facebook
  • DAZN

といったアプリは、使っている機器の画面にいちばんキレイに見える画質を優先選択し、その他の画質を選べない仕様のため、データ容量が大きくなる傾向があります。
他にも、見た目綺麗なものや3Dを使っているものは、データ容量が大きいと考えて良いです。

容量が不足した場合

UQmobileポータルアプリでデータチャージもすることが出来ます。
500MBで500円と、少し手間とコストがかかりますが、多少使いすぎた月は、チャージするのも、ひとつの手段です。

UQmobileポータルアプリのダウンロード

UQモバイルへの加入の仕方

今すぐ、加入することをすすめます。
価格が安くなって、それでいてもっと価格の安いMVNOよりも速いのです。
ちょうど良いぐらいの、MVNOはUQモバイルなんだなと実感できますよ。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

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データプラン

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データプランの加入

大まかな流れ

今の携帯をそのまま使う場合の手続き

  1. 対応機種を確認
  2. SIMロック解除手続き(SIMフリー機を除く)
  3. MNP手続き
  4. オンラインショップでSIMを購入
  5. スマホ本体の初期設定

スマホごと新しくUQで買う場合の手続き

  1. MNP手続き
  2. オンラインショップでスマホとSIMをセットで購入
  3. データを移行

まとめ

1.MVNOに変えた時の失敗って何だろう?
2.UQモバイルのデメリット
3.UQモバイルのメリット
4.UQモバイルに変えたところで、影響の無い部分
5.UQモバイルの料金
6.UQモバイルに向かない人
7.UQモバイルとYモバイル/docomo・au・SoftBankの比較
8.なぜUQモバイルなのか
9.UQモバイル加入の方法

と、順に見てきましたが、UQモバイルを選ぶのに大きな障壁は無いという事が分かりました。
実際に選んでみて、得しかないし。

実は私、UQモバイルに加入する前に、MVNOの試しをmineoで体験しています。
通信のみだと解約金が発生しないので、いつも使っているスマホやPadで使ってみたんですよ。
昼間に急に見られなくなるわ、速度が130kbpsとかで、使い物にならなかったです。

余った通信データ容量を、利用者共用のタンクで分け合えるのは斬新でした。
それ以上の良さを見つけられませんでした。

どこかで我慢するってのは、良くないです。
UQモバイルには電話番号ごと、docomoからMNPしましたが、なんの後悔もありません。
その後に仕事で独立したのでポケットWi-Fiを追加しましたが、UQモバイルだけでも大きな不便はありませんでした。

強いていえば、1回だけデータを使いすぎて、チャージしたぐらいかな。
満足度の高い通信会社と出逢えて良かったです。

昔の自分に言いたい

昔の自分に言いたい。
「いつまで、docomoでやってんだよ、2GB制限で5,000円以上払って。
お金の無駄だぞ!」

では、今日はこれまで!
次回の記事は、もっと面白いかも知れませんよ。
ぐっちでした。

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