【UQモバイル】携帯の節約の差額で楽しいことしない?節約は手段! 詳細はこの青いバーをクリック

MVNO比較 UQモバイル【A】vs.Y!mobile【A】-2018/10版-

格安携帯電話会社の評価

MVNOって、安いのは良いけど、分かりにくそう。

勉強しなきゃいけないことが増えると面倒って人向けにガイドをするのが、このMVNO評価記事シリーズ。

 

今回の対戦相手は、Y!mobile(2018/10評価)

ズバリ、どちらもおすすめです!

評価は【A】(15段階評価の2番目)です。

 

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このサイトはUQモバイルを推しています。

個人的にも、UQモバイルにとても満足しています。

9/1より、UQモバイルもおしゃべり/ぴったりプランでのデータ容量をY!mobileと同じように増量します。

 

差別化ポイントは、通話を重視するならY!mobile、データ通信を重視するならUQモバイルといった小さな違いです。

要点

・2018年9月よりY!mobileのスマホプランも、UQモバイルのおしゃべり/ぴったりプランもデータ容量が増量される

・両社の差はほとんど無い

・他のMVNOは、Y!mobileやUQモバイル品質の回線を確保しておらず、今のところUQモバイルかY!mobileを選んでおけば、不満が少ない選択になる

Y!mobileの概要

Y!mobileはSoftBankのサブブランドで、廉価でありながら、ユーザーに不便の少ない環境を提供出来ています。

2018/9からは、Y!mobileで利用者の多い料金プラン、スマホプランで、さらにデータ容量を増加させます。

月額1,980円で3GB、10分までの通話込みで安定した回線でできるって、良い時代になったもんだと思います。

 

このサイトはUQモバイルを推しているのですが、UQモバイルも同じように9月からデータ容量を増加させます。

ほぼ、差が無いのですが、この先は個人的な好みになります。

私の場合は、通話をほとんどしないので、データ通信の安定しているUQモバイルを推します。

総合評価(15段階)

【A】=15段階の2番目

MVNOとしての役割を充分に担っていて、格安で良いサービスを提供出来ています。

ユーザーが多い割には、クレーム率が少ないです。

MVNOの利用者って、リテラシーが高いユーザーが多く、テクニカルな内容の問い合わせも多いだろうに。

 

不満を起こさせない経営努力がうかがえます。

詳細スコア

Y!mobileのネックは、ショップ店員のクオリティにばらつきがあり、大きいことです。

クオリティは人間性と置き換えられる部分なので、治しようのない部分。あまり期待しないことですね。

それ以外は、とても良く頑張っています。

 

Y!mobileとしてのマーケティングや設備増強、営業方針がしっかりしています。

お客に求められている範囲「割安で安定した通信」を叶えるために努力されているし、充分に責任を果たしています。

店舗じゃ無くて、とりあえずサポートに電話して聞いてみるのが、Y!mobileの今の使い方でしょう。

UQモバイルと比べて

SoftBankのサブブランドがY!mobileです。

同じように、auのサブブランドがUQモバイルです。

同じ大手キャリアのdocomoは、サブブランドをいまのところ、持っていないので、Y!mobileとUQモバイルが同じ立場にあり、よく比べられます。

 

簡単にまとめると、主戦力プランのスマホプランで無料通話が10分あるY!mobileは通話向き。

データ通信を使い切った後の制限速度でも、主戦力プランのおしゃべり/ぴったりプランで300kbpsが安定して出るUQモバイルが通信向き。

両社とも、主力の料金プランで2018年9月1日から、データ増量オプションのデータを増加させます。

Y!mobileのスマホプラン、UQモバイルのおしゃべり/ぴったりプラン ともに増量オプションの場合、データを増量

Y!mobileは増量分だけを増加させます。

UQモバイルは更に、2018年12月から翌月に繰越の出来る基本量を

プランS:1GB→2GB
プランM:3GB→6GB
プランL:7GB→14GB

に増加させます。
増量オプション適用後の、データ量は変わりません。

2GBと3GBの違いって大きいです。

個人的に、docomoで2GBまでのプランを数年使っていましたが、年に3カ月ぐらいは泣く泣くデータチャージをしていました。

最近はSNSでも動画の投稿が増えているので、平均して3GB近い使用量の人が増えています。

 

…とはいえ、個人的な意見ですが、おうち光割をした場合の価格を前面に押し出すのはどうかと思います。

Y!mobileのHPより

おうち光割は、自宅にSoftBank光という光インターネットを利用している場合に適用される割引で、ほとんどの家庭が簡単に導入できるものではありません

UQモバイルも家族割の適用価格を前面に押し出したものも見るし、宣伝の表面に出る価格のマジックには気を付けましょう。

実際は、両社とも価格はほぼ同一基準です。

メリットとデメリット

UQモバイルY!mobile
メリット通信品質が高い話し放題のオプションがある
データ通信を制限モードにしても、他のMVNOの昼間と同じクラスの速さスマホプランは無料通話が10分まで
制限モードだとデータ消費をしない(おしゃべり/ぴったりプランで300kbps、データ高速プランで200kbps)自宅でSoftBank光を使用していると、家族全員、最大10回線がじたく光割(-500〜-1,000円)の適用になる
SIMのみの契約の場合、毎月の使用料が割引になる
独自機種が豊富(AndroidOneシリーズ、かんたんスマホ)
デメリットおしゃべりプランで、無料通話が5分までしかない電波が粗く、雑音が多い
おサイフケータイの対応機種が少ないdocomo/au購入の電話機が使えないことが多い
docomo/SoftBank購入の電話機が使えないことが多い店舗スタッフの品質が不均一
iPhone8/X以降はテザリングが出来ないWebサイトに、販売停止になったスマホが何年も載っている
電話問い合わせ窓口で、詳しい人に当たるかどうかのムラがある地方のほんの一部だが、SoftBank/Y!mobileの電波が弱い地域がある
UQモバイルショップは、まだ多くない
地方でau/UQモバイルの電波が弱い地域がある

 

Y!mobileのおすすめプランは?

スマホ利用

・Wi-Fi環境で要領良く通信する人→スマホプランS

・データ通信は、Webを見るかLINEと多少のSNSをする程度→スマホプランS

・Instagramにストーリー投稿やSNSに動画投稿をよくする→スマホプランL

・念のための連絡用にスマホを持っている→スマホプランS

・家族で利用→使用容量により各自でスマホプランより選ぶ
※家族割は2台目以降、-500円

ガラケー利用

・連絡用→ケータイプランSS

・通話をよくする→ケータイプランSS+スーパー誰とでも定額

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まとめ

✓2018年9月から、Y!mobileのスマホプランで、増量オプションの場合、使えるデータ容量が増える(UQモバイルも同様に増えます)

✓新しくMVNOを選ぼうという人にとって、回線が安定している事でY!mobileとUQモバイルが有力候補になる

✓Y!mobileは使用データ3GB以内のユーザーに、1年目1,980円、10分間話し放題で提供できる。UQモバイルは加えて、12月から翌月に繰り越せるデータ量が2GBに増える。どちらを取るかは好みになる

私としては、結局のところデータ通信さえあれば、無料の通話アプリで会話が出来るので、データ通信の充実しているUQモバイルを使っています。

Y!mobileも、UQモバイルも、他のMVNOが追いつけないぐらいの満足を、低価格で提供しています。

 

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トラさん

Y!mobileで10分まで話す人は結局1時間以上話すから、UQモバイルで通話アプリで話した方が良いぞ

トラさん、それも言えてますね。

あとは、あなたの好みです!

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