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MVNO比較 UQモバイル【A】vs.JCOMモバイル【C】-2018/10版-

格安携帯電話会社の評価

MVNOって、安いのは良いけど、分かりにくそう。

勉強しなきゃいけないことが増えると面倒って人向けにガイドをするのが、このMVNO評価記事シリーズ。

MVNOの評価基準はココにあります→あなたは大丈夫?正しいMVNOの選び方|大事な2ポイントとは?
基本:通話も通信もいつでも問題無く出来ること!

 

今回のお題は、J:COMモバイル(2018/10評価)

docomoとauの電波を扱うMVNOです。

ケーブルテレビのJ:COMに加入している方なら、選択肢の一つになるはず。

auのスマートバリュー(割引)も選べるので、どっちが良いか悩みますね。

 

評価は【C】(15段階評価の8番目)です。

【C+】評価に届かないのは、端末を48回払いと、料金払いについて4年縛りをしている部分です。

また、端末を買うとau回線、SIMカードだけを買うとdocomo回線と強制的に分けられているのも、お客に良くありません。

 

このサイトはUQモバイルを推しています。

個人的にも、UQモバイルにとても満足しています。

要点

✓J:COMユーザーなら、高機能スマホはauでスマートバリューを利用、一般向けスマホならJ:COMモバイルという選択肢も選べる

✓比べると、auよりも安価で不自由が少ないのがUQモバイル、J:COMモバイルより全時間で圧倒的に安定しているのがUQモバイル

✓しばらく引っ越す予定も無く、自宅内でのケータイ利用が多いのならJ:COMモバイル。外に出かける機会があり、安心がいつも欲しいのならUQモバイル。

両者の比較

語句解説
レイヤー
大手キャリアから1次受けで電波を分けて貰ったらレイヤー2、レイヤー2から分けて貰ったらレイヤー3になります

カウントフリー
特定のURLを通じた通信を、契約者のデータ消費カウントに含めないこと

帯域幅
電波は道路の幅のように帯域の幅で広さを示します。この場合は、大手キャリアが持っている通信網の何割ぐらいを借りて使っているのかを、非公表なので推定しています

通信者の高速・低速任意切換
容量の大きな動画などの通信は高速通信、文字情報だけで容量の軽い通信は低速通信というように、全体がなるべくスムーズに通信できるように通るスピードを調整すること。mineoはプレミアムコースのお客は全部、高速通信にしています

SIM開通・休止の自己管理(フルMVNO)
ビニールハウスの土が乾いたら自動で水やりをする機械で通信を使う場合、何も植えていない時期は通信を切り、課金しないようにするといった効率的な通信の使い方を可能にする仕組み。携帯電話で使う場合は利用幅が少ないが、インターネット通信を機械に組み込む(→IoTという言葉を聞いたことがあるかも)ことが増えると、重要になってくる仕組み。自前で通信設備を持つ大手キャリアは管理できるが、MVNOで管理できる会社は少ない。出来る仕組みを持つ会社を識別して、フルMVNOと呼びます

J:COMモバイルの特徴

ケーブルテレビ局J:COMの運営するMVNO。

J:COMが次々と地方のケーブルテレビ局を買収することで、J:COMモバイルを選べる家庭が急増しました。

同時に、auのスマートバリューも選べるため、J:COMモバイルが選ばれる機会を、あまり多く聞きません。


カウントフリーの対象

・J:COMオンデマンド
・J:COMミュージック
・J:COMブックス

J:COM加入者以外には何のメリットにもなりません。

au回線は端末購入の場合

端末販売を兼ねた加入の場合はau回線を適用しています。

販売端末数は多くはありませんが、主力級を揃えています。

購入端末によっては、長期契約をすることでスタート割が設定、3GBプランでは12カ月、5GB〜10GBプランでは24カ月、1,000円が割り引かれます。
https://www.jcom.co.jp/campaign/start_mobile/

 

また、加入J:COMサービスと購入端末の条件が重なれば、購入端末の価格が割引されます。
https://www.jcom.co.jp/campaign/mobile/

複雑すぎて、加入者以外は見なくて良いポイントですね。

 

個人的には、LG Wine Smartという機種を販売していたのが気になっていました。

ガラケーの筐体で、画面をタッチパネルにして、スマホのような操作ができる面白い機種です。
https://www.jcom.co.jp/service/mobile/device/lg.html

2015-2016年あたりであれば、趣味性もあって、一応の使い勝手もありそうと思っていましたが、もう2-3年が経ち、携帯電話のOSが旧くなってしまいました。
※今でも販売しています。

iPhone7(整備済)も販売→あまり得な買い物ではありません

また、iPhone7(128GB) の整備済端末も販売しています。

音声通話+0.5GBのデータ通信を付けて、iPhone7の48回分割として、月あたり1,980円(税抜)を実現しています。

0.5GBプランのみ、期間経過による値上げ無く、基本料金980円としています。(別にiPhone7の分割金 1,000円×48回払い)

 

3GBは13カ月後、5GB、7GB、10GBプランは25カ月後に1,000円、基本料金が値上げされるので、とりあえずiPhone7だけ持っておきたいという場合は0.5GBプランはおすすめです。

気を付けて欲しいのは、iPhone7は整備済み品であり、Appleが修理したものでは無いことです。

ほとんどが日本販売のiPhone7と思われますが、万が一、海外販売品であればSuicaは非搭載である可能性もあります。

 

修理前のiPhone7は、J:COMモバイル(au回線)で使えるようになっています。つまり、

・docomo、SoftBank販売のものの場合…SIMロック解除済とみられます。
・au販売のものの場合…SIMロック解除をしていない場合も考えられます。
・日本販売のSIMフリーの場合…もとからSIMロックが設定されていません。
・海外販売のSIMフリーの場合…もとからSIMロックが設定されていません。モバイルSuicaが使えない見込みです。

と考えられます。海外で使用する際に、注意が必要ですね。

 

また、整備済のiPhone7を分割で契約した場合は、4年契約です。

途中で解約した際は、一括支払額72,000円(税抜)から、これまで支払った分割金の残額を支払う必要が出ます。

個人的には、0.5GBプランと合わせて4年で95,040円(税抜)をiPhone7(整備済品)に払うぐらいなら、アップルストアで新品のiPhone7を買いますね。

また、J:COMモバイルで購入した整備済のiPhone7は、修理でアップルストアに持ち込んだところで、保証対象外になります。

基本的に修理窓口はJ:COMになります。

正直、アップルストアでSIMフリーのiPhone7(128GB)を、61,800円(税抜)で買った方が

・新品であり
・モバイルSuicaも確実に使えて
・修理窓口もアップルストアで対応してくれて、AppleCareにも対応する

ので、安心です。
これをUQモバイルに契約して使うのがおすすめです。

SIMのみ契約はdocomo回線

もともと、docomo回線のみで始めたMVNOに、会社のグループ入りの都合でau回線も扱うようになった事情があるようです。

HPを見ても、煩雑この上なく欲しい情報はグーグル検索した方が見つけやすい状態です。

 

在宅需要が中心か?

サービスに加入するには、結構勇気が要ります。

その分、利用者が少ないので、特に深夜は快速につながります。

平日の昼食時は他のMVNOと同様に、通信が遅くて使い物にならないです。

 

docomoとauの2回線を取り扱っていますが、SIMのみはdocomo回線、端末購入の場合はau回線となり、回線種別を選べないので注意が必要です。

自宅内でケータイやスマホを置いていて、念のためにモバイル契約を持っている利用者が一定数居るのが大きな特徴です。

つまり、念のための携帯電話って使い方ですね。

 

詳細はココ
https://www.jcom.co.jp/service/mobile/?sc_pid=localnavi_sv_mobile_top#categoryLogo

 

UQモバイルの特徴

UQモバイルの解説はココに詳しく
【総まとめ】UQモバイルをすすめる9つの要素

 

自前で通信設備(WiMAX)を所持し、auに貸しだした収入を、UQモバイルでのau回線の帯域利用料にあてがうことで、安定した通信を提供出来ています。

この原資があるため、docomo系で起こりやすい平日昼食時の低速化を回避しています。

制限時もおしゃべり/ぴったりプランなら300kbpsと、安定した通信品質を、廉価で必要次元で提供出来ている、数少ないMVNOです。

UQモバイルとの価格比較

ここでは、月あたりの利用量が少し多めのユーザーで、UQモバイルとnuroモバイルで、プランがおすすめかをシミュレーションしてみます。

なお、データ通信の利用量が少ないユーザーがMVNOに移るのがこれまでの主流でしたが、ここではデータ通信が多めのハードユーザーを例に挙げています。

YouTubeなどの動画を高画質で見すぎると、月あたり50GBを平気で超すので、なるべくWi-Fiで見るものとして、算外にしています。

また、J:COMモバイルは今回SIMのみを契約するパターン(Dプラン)で行っています。

UQモバイルは2年縛り、翌年に1,000円、増量オプションを継続する場合は3年目に更に500円、月あたりの価格が上がります。

J:COMモバイル(Dプラン)の値上がりはありません。最低利用期間もありません。

 

同じJ:COMモバイルでも、端末を購入するAプランであれば、値上げが3GB以上のコースであり、解約金も生じます。

3GBで翌年に1,000円、5GB〜10GBで2年後に1,000円の値上げです。
また、最低利用期間が12カ月あり、最大で8,000円の契約解除料が発生します。

まとめ

短くまとめると、

J:COMモバイルが向くのは
J:COM契約者で、J:COMオンデマンドや同社の提供する音楽、本のサービスを通信量の負担無く使いたい場合J:COM契約者でほとんどの時間、在宅だがお出かけ用に携帯回線を持っておきたい場合J:COM信者の場合

UQモバイルが向くのは
通信をよくする大きな条件無く、使いたいときに遅いと困るが、価格は安い方が良いだが、サービス相応の出費は必要と捉えている場合

たいていは、UQモバイルになると思います。
↓詳細と申込はコチラから

 

クリックしたあとのページはこうなってるよ!

UQモバイルへの申込を、待ってますよ!

J:COMモバイルは、ケーブルテレビ局の一つのサービスであり、あまりモバイルだけを契約する人向けの販売をしていないように見て取れます。

従って、利用者も多くありません。

契約者の期待値もあまり大きくない場合がほとんどですが、一旦持ってしまうとなかなか解約しづらいのが人間というものです。

 

ケーブルテレビ局の方が訪問時に勧めるのは当たり前として、いったん引き取っていただき、しっかり考えてからの判断が必要です。

 

私は、UQモバイルに助けられた部分が大きくあります。

仲間になってくれる方が1名でも多くなったら、幸いです。

UQモバイルの詳細と申込はこの下の青いボタンから。

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